NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 
 

お知らせ

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ご寄付のお願い
みどり会では家族会事業と施設のさらなる発展の為、皆様からのご寄附を募集いたしております。
皆様のご支援をお待ちしております。
 
 

企業・団体・個人の皆様

                

           特定非営利活動法人みどり会 理事長 佐藤 わか子

 

特定非営利活動法人みどり会では、精神障がいのある方の家族を支える「家族会活動」と障がいのある方のより良い生活を目指す「地域活動支援センター」「グループホーム」の運営を行っております。

 

 

障がいのある方が一人でも多く社会参加し、各々の地域生活基盤が向上、自己の人生を更に認めていけるように、みどり会の職員一同、精一杯取り組んでおります。

 

 

みどり会が運営する施設は、国や地方自治体による補助金等により運営されておりますが、さらなるサービスの充実や運営基盤の強化による継続的な支援の為にはまだまだ不十分であると言わざるを得ません。

 

 

今後も安定的に事業に取り組んでいく為、皆様のご支援ご寄附をお待ちしております。

 

 

ぜひとも温かい支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 

 

ご寄附

 一口・・・・1,000円   何口でも可。

 

 

 

 

 

振込先

 

 

郵便振替

 

02240-8-47977

 

加入者名

 

       NPO法人 みどり会

 

 
各施設利用者募集中です
みどり会の各施設は、利用者募集中です。
詳しくは各施設ページをご覧下さい。
 
精神保健福祉家族会 仙台みどり会 発足式
精神保健福祉家族会 仙台みどり会 発足式 
 家族部会がNPO法人みどり会から分離して、任意団体(通称;仙台みどり会)として活動します。
その発足式を行いました。
 
●日 時:平成30年11月30日(金)午後1時30分~3時40分
 
●場 所:仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
             
終了後に研修会を開催(午後15時00分~)。

■みどり会家族研修会
 「当事者との接し方を考える」(仮称)
 ~家族の視点と、職員によるケアマネジメントの視点~
 講 師 社会福祉法人ゆうゆう舎理事長   釣舟 晴一 氏
 
みどり会懇談会へのお誘い
NPO法人みどり会では、毎月「懇談会」を行っています。

精神障害者の家族が集まり,
互いに、
① 当事者の病状の相談や、
② 新しい医療や福祉の制度の学習、
③ また行政への働きかけなど、
真剣に話し合っています。こころの苦しさを話すだけでも楽になります。
 11月の懇談会には、26名の方の参加をいただきました。
 
会合で話し合われた事は外部には秘密です
みどり会員に限らず自由に参加できます。

次回は2018年 12
16日 日曜日 
10:00~12:15 福祉プラザ10階/第2研修室 で行います。
懇談会の後、お昼ご飯を食べながら自由に話し合う時間(お昼の会)や個別相談(役員が対応)を持ちます。希望者はご参加ください。
 
12月16日は曜日の開催。10時からの開催です。
 なお、使用する部屋は10階第2研修室です。
 
予約不要、直接会場においで下さい。参加費無料。
ご質問等は、みどり会 家族会専用電話 
080-2812-4835(受付9:00~17:00)まで。
なお、この電話での個別相談はできません。

 ~これからの「みどり会懇談会」開催予定日~ 平成30年
12月16日日曜日午前10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
 平成31年予定
1月20日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
2月10日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
3月31日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
4月21日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
5月12日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
6月23日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
 
■みどり会懇談会の後、「お昼の会」をやっています。ご利用ください
・懇談会終了後~14時。懇談会後、ゆっくり息抜きをしていただくのが目的です
・参加は自由。弁当を食べたり、お茶のみや雑談したり、ご相談もどうぞ
 
■会の運営は、皆さまからの会費(年間4.000円)で成り立っています。ご協力をお願いいたします。※会費には県の上部団体「宮家連」の会費1.500円が含まれています。

 
 
河北新報に「みどり会」が紹介されました!
河北新報に「みどり会」が紹介されました!
5月18日(金)発行の河北新報の第7面の「デスク日誌」(社説欄の下です)に「共に歩む」の題で、みどり会が紹介されています。
取材に来られて、懇談会に参加してくださった芳賀さんに感謝いたします。
 
「デスク日誌」 ~共に歩む~
 精神障害のある人を抱える家族同士の集いで、切実な声を聞いた。NPO法人みどり会(仙台市)が先月下旬、青葉区の市福祉プラザで開いた月例の懇談会。参加した25人は悩みを打ち明け、支援サービスや治療に関する情報交換をした。
 2014年の精神保健福祉法の一部改正により、障害者に治療を受けさせるなどの義務を保護者(主に家族)に課す保護者制度が廃止された。家族の高齢化に伴う負担軽減措置だが、当事者と日々向き合う現実に変わりはない。
 「家族会に出て来ることのできる方は一部でしょう。内なる偏見から脱却し、相談できるようになるには何年もかかる」。みどり会家族部会長の黒川洋さん(68)に説明を受けて胸が詰まった。黒川さんは10歳の時、母親が統合失調症で入院。6年前に86歳で亡くなるまで一緒に歩んできた。だから家族の苦悩は痛いほど分かり、「一緒に考え、一緒に元気になって欲しい」と強く望む。
 愛情を持って10年、20年と長きにわたり見守る家族たち。精神障害を含め、あらゆる障害のある人と家族への支援の拡充を願わずにはいられない。(生活文化部次長 芳賀紀行)
 
航空運賃割引精神障害者にも適用実現!
みんなねっとの活動
■航空運賃割引精神障害者にも適用実現!

 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)は、鉄道だけでなく、船舶・タクシー・高速道路等公共交通運賃の他障害同等の割引実現を求めてきています。航空(飛行機)についても「一般社団法人全国航空事業連合会」へ他障害同等の航空運賃割引の要請(2015年6月26日)を行ってきていました。

 そのような運動を続ける中、2018年9月21日、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長名で国土交通省と協議の上、都道府県知事、指定都市市長、中核市市長宛てに「障発0921第8号・障害者に対する航空旅客運賃割引について(通知)」が周知されました。
 
 JAL、ANAとも身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種2種の区分は行わない。等級も問わないとの画期的な内容になっています。

 この発表を受けてみんなねっと事務局では、JALとANAに対して、御礼と併せて実施に踏み切った背景について問い合わせた結果、より詳細な回答うを得ました。
 
【JAL】身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種2種の区分は行わない。等級も問わない。

 2020年のオリンピックパラリンピック開催に向けて、バリアフリーの機運が高まってきている。

 バリアフリー関連についてはJALにも社会的な役割として求められていることが背景。割引実施は当社独自の判断。厚労省からの要請はあった。

【ANA】身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種2種の区分は行わない。等級も問わない。また従来手帳に航空運賃割引の承認印(障害福祉課などの窓口)が必要だったが必要なくなった。「定期航空協会」の要請があった。
 
 オリンピック東京大会を契機として、共生社会の実現に向けたユニバーサルデザイン、心のバリアフリーの推進が施策として進められています。2月20日には「UD2020関係閣僚会議」において「UD2020行動計画」が決定されています。

 また、全国の家族会の働きかけにより32都道府県で「他障害同等の交通運賃割引の実現を求める意見書」が採択され、市町村では、政令指定都市を含め166の市町村議会で採択されています。

 これらの動きを背景に、とりわけJRの運賃割引を引き続き求めていきましょう。

引用元;みんなねっと2018年12月号(全文引用)
 

概要

概要
 
NPO法人みどり会とは・・・
 仙台市の精神障害者家族会は、病院や地域ごとに複数存在していましたが、、宮城町、秋保町、泉市との合併に続く、仙台市の政令指定都市スタートと期を同じにして、平成元年「仙台市精神障がい者家族会みどり会」として一つに統合されました。
 その後、平成15年に特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得し、『特定非営利活動法人みどり会』となり現在に至っております。
 会員制で年会費4000円(内1500円は宮家連へ)によって運営されています。いつでも加入できます。
 
目的・活動内容
 NPO法人みどり会は、精神障がいを持つ当事者を支える家族が主役になって、自らのリカバリーを通しても誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指して活動を行っています。
 家族に関する活動は「家族部会」が受け持ち、当事者家族の悩み・苦しみに対応するため、定期的に開催する「懇談会」での活動を実施しております。当事者支援に関する活動は「施設部会」が受け持ち、グループホームや作業所等の社会復帰関連施設を運営しております。
 
 
<<NPO法人みどり会>> 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2-5-5
SKビル 2-B (みどり工房若林内) TEL:022-762-7610 FAX:022-762-7611