NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 
 

お知らせ

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ご寄付のお願い
みどり会では家族会事業と施設のさらなる発展の為、皆様からのご寄附を募集いたしております。
皆様のご支援をお待ちしております。
 
 

企業・団体・個人の皆様

                

           特定非営利活動法人みどり会 理事長 佐藤 わか子

 

特定非営利活動法人みどり会では、精神障がいのある方の家族を支える「家族会活動」と障がいのある方のより良い生活を目指す「地域活動支援センター」「グループホーム」の運営を行っております。

 

 

障がいのある方が一人でも多く社会参加し、各々の地域生活基盤が向上、自己の人生を更に認めていけるように、みどり会の職員一同、精一杯取り組んでおります。

 

 

みどり会が運営する施設は、国や地方自治体による補助金等により運営されておりますが、さらなるサービスの充実や運営基盤の強化による継続的な支援の為にはまだまだ不十分であると言わざるを得ません。

 

 

今後も安定的に事業に取り組んでいく為、皆様のご支援ご寄附をお待ちしております。

 

 

ぜひとも温かい支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 

 

ご寄附

 一口・・・・1,000円   何口でも可。

 

 

 

 

 

振込先

 

 

郵便振替

 

02240-8-47977

 

加入者名

 

       NPO法人 みどり会

 

 
各施設利用者募集中です
みどり会の各施設は、利用者募集中です。
詳しくは各施設ページをご覧下さい。
 
みどり会懇談会へのお誘い
NPO法人みどり会では、毎月「懇談会」を行っています。

精神障害者の家族が集まり,
互いに、
① 当事者の病状の相談や、
② 新しい医療や福祉の制度の学習、
③ また行政への働きかけなど、
真剣に話し合っています。こころの苦しさを話すだけでも楽になります。
 9月の懇談会には、26名の方の参加をいただきました。
 
会合で話し合われた事は外部には秘密です
みどり会員に限らず自由に参加できます。

次回は2018年 10
14日 日曜日 
10:00~12:15 福祉プラザ10階/第2研修室 で行います。
懇談会の後、お昼ご飯を食べながら自由に話し合う時間(お昼の会)や個別相談(役員が対応)を持ちます。希望者はご参加ください。
 
10月14日は曜日の開催。10時からの開催です。
 なお、使用する部屋は10階第2研修室です。
 
予約不要、直接会場においで下さい。参加費無料。
ご質問等は、みどり会 家族会専用電話 
080-2812-4835(受付9:00~17:00)まで。
なお、この電話での個別相談はできません。

 ※開催時間が下記のように変更になります。ご注意ください。
~これからの「みどり会懇談会」開催予定日~ 平成30年
10月14日日曜日午前10:00~12:15福祉プラザ10階第2研修室
11月4日日曜日午前10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
12月16日日曜日午前10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
 平成31年予定
1月20日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
2月10日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
 
■みどり会懇談会の後、「お昼の会」をやっています。ご利用ください
・懇談会終了後~14時。懇談会後、ゆっくり息抜きをしていただくのが目的です
・参加は自由。弁当を食べたり、お茶のみや雑談したり、ご相談もどうぞ
 
■会の運営は、皆さまからの会費(年間4.000円)で成り立っています。ご協力をお願いいたします。※会費には県の上部団体「宮家連」の会費1.500円が含まれています。

 
 
宮城大学の精神疾患に関するイベント
宮城大学の精神疾患に関するイベント
 
10月3日(水)に宮城大学の大和キャンパス(泉パークタウンの近く)で
以下のイベント(展示と映画とトーク)が行われます。
精神疾患に関連するイベントですので、お知らせいたします。
 
(1)写真展『ひとりひとりの人―僕が撮った精神科病棟』(2004 年/精神看護出版)
●日時 10月3日(水)
●会場 宮城大学大和キャンパス図書館
 
(2)上映『オキナワへいこう!』とトーク 監督大西暢夫氏
上映作品: 『オキナワへいこう!』(監督:大西暢夫/2018年/ 85分[予定])
取材を続ける浅香山病院の患者たちが沖縄旅行に出るべく計画を立てる。
精神科病棟に長期入院している彼らにとって現実は厳しいが,
旅という非日常を軸に,時にユーモラスに描くドキュメンタリー映画。
●日時 10月3日(水)18:00~20:00
●会場 宮城大学大和図書館内 ディスカバリーコモンズ
 
平成30年度第1回会員研修のご案内 家族会連合会つばさ会
平成30年度第1回会員研修のご案内
●日時 9月29日(土)13:30~
●会場 郡山市民交流プラザ(ビッグアイ)7F 第2会議室
    (郡山市駅前2丁目11番1号 TEL024-931-2700)
●テーマ 英国メリデン版訪問家族支援プログラムを学ぶ~せんだんホスピタルS-ACTの実践から
●講師 簗田英磨先生(せんだんホスピタル 包括地域生活支援室 室長)
    小松容子先生(宮城大学 看護学部 講師)
●定員 70名(先着順)
●会費 会員及び関係機関 1000円 家族500円
    ※会費は当日ご持参ください
    ※参加希望者は別紙申込書記載の上、FAXで送付願います
●問合せ先 一陽会病院 佐藤 TEL024-534-6715 FAX024-531-0427
●主催 福島県精神保健福祉士会
●後援 福島県精神障害者家族会連合会つばさ会

■研修会(9/29・土)のお知らせです。
場所が、福島県郡山市になりますので、
遠い方もいらっしゃると思いますが、
少しづつ注目を集めつつある
訪問による精神障がい者家族支援に関する研修会です。
申し込みの締め切りが過ぎましたが、
まだ受付しているとのことでしたので、
広報させていただきました。
詳しくは、福島県精神保健福祉士会のホームページをご覧ください
申込書もダウンロードできます
⇒http://fukushima-psw.com/report/2018/0820/174154/
 
河北新報に「みどり会」が紹介されました!
河北新報に「みどり会」が紹介されました!
5月18日(金)発行の河北新報の第7面の「デスク日誌」(社説欄の下です)に「共に歩む」の題で、みどり会が紹介されています。
取材に来られて、懇談会に参加してくださった芳賀さんに感謝いたします。
 
「デスク日誌」 ~共に歩む~
 精神障害のある人を抱える家族同士の集いで、切実な声を聞いた。NPO法人みどり会(仙台市)が先月下旬、青葉区の市福祉プラザで開いた月例の懇談会。参加した25人は悩みを打ち明け、支援サービスや治療に関する情報交換をした。
 2014年の精神保健福祉法の一部改正により、障害者に治療を受けさせるなどの義務を保護者(主に家族)に課す保護者制度が廃止された。家族の高齢化に伴う負担軽減措置だが、当事者と日々向き合う現実に変わりはない。
 「家族会に出て来ることのできる方は一部でしょう。内なる偏見から脱却し、相談できるようになるには何年もかかる」。みどり会家族部会長の黒川洋さん(68)に説明を受けて胸が詰まった。黒川さんは10歳の時、母親が統合失調症で入院。6年前に86歳で亡くなるまで一緒に歩んできた。だから家族の苦悩は痛いほど分かり、「一緒に考え、一緒に元気になって欲しい」と強く望む。
 愛情を持って10年、20年と長きにわたり見守る家族たち。精神障害を含め、あらゆる障害のある人と家族への支援の拡充を願わずにはいられない。(生活文化部次長 芳賀紀行)
 
事件報道で病名が明示された件への抗議
事件報道で病名が明示された件への抗議
●報道内容
平成29年9月12日の河北新報の報道記事「父親をバットで殴り、包丁で切りつけたとして、〇署は〇日、殺人未遂の疑いで、名取市〇の長男を現行犯逮捕した。・・・父親は搬送先の病院で間もなく死亡した。・・・同署によると、長男は統合失調症で通院しており、『目的を遂げられなかった』などと意味不明な供述をしている。・・・」⇒事件の詳細内容については、個人情報保護のため記載を控えてさせていただきます。
 
●申し入れの経緯
この事件について、9月13日研修会参加の家族から、社会的偏見に苦しむ私たち家族の不安や、具体的病名を記載していることへの反発など、様々な発言がありました。
●新聞社への申し入れと回答
9月14日に河北新報社にみどり会副会長から抗議をしました。
9月20日に河北新報社報道部長のK氏より、電話での回答がありました。
回答;取材を行った記者たちと報道の内容について確認した。
 今回の事案については匿名、逮捕という表現を使ったが、「統合失調症」という具体的な病名を記載したのは適切ではなかった、と考えます。
 記事にする際は、適正な表現を用いるという報道基準がありますが、それに照らし合わせても今回の表現は適切ではなかったと反省しています。
 貴重なご意見をいただいたことに感謝し、今後も最大限に報道の表現については配慮を行いたいと思っています。
●家族会として
 検証いただいたことへの感謝と、「いただいた回答は宮家連の会員全体へ報告して共有し、安心していただきたいと思います。
 特に、心の病を抱えている方は、他人の犯罪であっても自分と同じ病名が報道されただけで、調子を崩したり入院に到ってしまう方も多い。
 それだけ大きな影響を及ぼすことになるので、十分に注意を払っていただきたいこと、今後も私たち家族会は、報道の実際をきちんと見守らせていただきます。」と伝えました。
 
 

概要

概要
 
NPO法人みどり会とは・・・
 仙台市の精神障害者家族会は、病院や地域ごとに複数存在していましたが、、宮城町、秋保町、泉市との合併に続く、仙台市の政令指定都市スタートと期を同じにして、平成元年「仙台市精神障がい者家族会みどり会」として一つに統合されました。
 その後、平成15年に特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得し、『特定非営利活動法人みどり会』となり現在に至っております。
 会員制で年会費4000円(内1500円は宮家連へ)によって運営されています。いつでも加入できます。
 
目的・活動内容
 NPO法人みどり会は、精神障がいを持つ当事者を支える家族が主役になって、自らのリカバリーを通しても誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指して活動を行っています。
 家族に関する活動は「家族部会」が受け持ち、当事者家族の悩み・苦しみに対応するため、定期的に開催する「懇談会」での活動を実施しております。当事者支援に関する活動は「施設部会」が受け持ち、グループホームや作業所等の社会復帰関連施設を運営しております。
 
 
<<NPO法人みどり会>> 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2-5-5
SKビル 2-B (みどり工房若林内) TEL:022-762-7610 FAX:022-762-7611