NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 
 

お知らせ

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ご寄付のお願い
みどり会では家族会事業と施設のさらなる発展の為、皆様からのご寄附を募集いたしております。
皆様のご支援をお待ちしております。
 
 

企業・団体・個人の皆様

                

           特定非営利活動法人みどり会 理事長 佐藤 わか子

 

特定非営利活動法人みどり会では、精神障がいのある方の家族を支える「家族会活動」と障がいのある方のより良い生活を目指す「地域活動支援センター」「グループホーム」の運営を行っております。

 

 

障がいのある方が一人でも多く社会参加し、各々の地域生活基盤が向上、自己の人生を更に認めていけるように、みどり会の職員一同、精一杯取り組んでおります。

 

 

みどり会が運営する施設は、国や地方自治体による補助金等により運営されておりますが、さらなるサービスの充実や運営基盤の強化による継続的な支援の為にはまだまだ不十分であると言わざるを得ません。

 

 

今後も安定的に事業に取り組んでいく為、皆様のご支援ご寄附をお待ちしております。

 

 

ぜひとも温かい支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 

 

ご寄附

 一口・・・・1,000円   何口でも可。

 

 

 

 

 

振込先

 

 

郵便振替

 

02240-8-47977

 

加入者名

 

       NPO法人 みどり会

 

 
宮城県、精神科救急24時間化へ 整備遅れ解消
宮城県、精神科救急24時間化へ 整備遅れ解消
 
 宮城県が新年度、精神科救急医療の24時間化に向けて体制を整備することが27日、分かった。国は精神疾患を抱える患者の終日受け入れを推奨しており、未整備の都道府県は宮城を含めて4県のみ。県精神医療センター(名取市)が夜間救急の受け入れ時間を拡充し、システム構築の遅れを解消する。
 
 精神科救急は現在、土日祝日の日中は県内の26医療機関による輪番制で、平日と休日の夜間は午後5時から10時まで医療センターが担う。患者や医療関係者は24時間365日の体制整備を求めてきたが、精神科医の不足などで長期間棚上げされてきた。
 
 新年度から医療センターが夜間救急を延長し、空白だった午後10時~翌午前9時に対応する。消防と警察の通報を受けて搬送先病院を探す精神科救急情報センターと、患者や家族の助言に応じる精神医療相談窓口も開設時間をそろえる。
 宮城県は導入への事業費を仙台市と共同で支出し、それぞれ18年度一般会計当初予算案に関連予算を計上する見通し。
 救急医療が2017年度時点で24時間化されていないのは宮城、愛媛、宮崎、鹿児島の各県。
 
 宮城県内の精神疾患患者数(16年度)は3万5608人(うち入院5170人)で、東日本大震災前の10年度と比べて5000人以上増加した。16年度国民生活基礎調査では「悩みやストレスがある」と回答した県民の割合は48.4%に上り、高い水準にある。
 導入を訴えてきた県内の医療関係者は「慢性的な医師不足や医療機関の地域偏在など課題は多いが、24時間化が実現すれば大きな前進だ」と方針を歓迎する。
 
 精神障害の分野に県は16年度から予算を重点配分し、グループホームの建設費を助成する独自の支援制度を創設。本年度策定する第7次県地域医療計画(18~23年度)には地域包括ケアシステムの早期整備を盛り込み、精神障害者の地域移行にも力を入れている。
 
[精神疾患]統合失調症やうつ病、不安障害など幅広く、近年は高齢化に伴って認知症が急増。4人に1人が生涯で何らかの疾患を経験するとされる。自分や他人を傷つける恐れがある場合、精神保健福祉法に基づき治療を強制する「措置入院」の制度もある。
 
引用元:河北新報 online news 2018年01月28日日曜日
⇒https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201801/20180128_13021.htm
 
 
お知らせします みんなねっとの活動
お知らせします みんなねっとの活動
 
■がんばるデイ2018中央企画への連帯!
 2018年12月7日新宿駅西口で、きょうされん主催の街頭署名活動が行われました。その一環で、みんなねっと岡田久実子副理事長が連帯の街頭演説を次の趣旨で行いました。
こころの病気で病院に通院や入院をしている人たちは、国内で323万人にのぼります(平成20年)日本人のおよそ40人に1人の割合です。生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれています。こころの病気は特別な人がかかるものではなく、誰でもかかる可能性のある病気です。すべての国民の課題だという認識の中で、五大疾患にも認定されました。少しずつですが、国の方針も改定されて、隔離政策を改め、入院から地域へということで、福祉の対象としての精神障害者が位置づけられてきました。が、まだまだ精神障害を持ちながら生きていくことは、なかなか困難を伴います。
 今年4月から、ようやく精神障害者の雇用が義務化されましたが、その同じ「障害者雇用促進」の旗を掲げた人たちが、自ら率先して障害者雇用のための環境作り』に取り組み、その手本を示すことが本来の姿の筈でした。「私たちの仕事は国や地域を守る高騰な仕事だから、障害者には無理」というおごりがあるのでは? とさえ感じます。今こそ真剣に「国や地域を守る高騰な仕事を、どのように環境を整えたら障害を持つ人たちにも力を発揮できるのか」を、当事者の方々の声に耳を傾けて、本気で考えていただきたいと思います。
 雇用問題は、生活を支える重要な問題です。それと並んで、努力をしても就労につながらない障害を持つ状況の方にとっては、障害年金も生活に直結する重要な問題です。精神障害を持ちながら前向きに生きていくために、障害年金が底支えとなる、という役割があるのですが、現実には短時間でも就労が継続できるようになると症状が回復したと判断され、年金がストップされ、ステップアップしようとしていた梯子を外されてしまう・・・ということが起きています。精神障害の場合には、そのことが病状の悪化に直結することさえあるのです。所得補償としての障害年金の役割を認識し、必要な人にはきちんと支給されるものであって欲しいと思います。
 最後になりますが、精神障害に限らず、あらゆる障害はすべての国民の仮題です。生まれてから命を閉じるまで、この社会の中で、まったく何の障害も体験せずに過ごせる人はいるでしょうか? 障害者の問題をひとごととして片付けることなく、自分のことに引き寄せて、行動することが、一人ひとりの未来、日本の未来を明るくしていくと思います。』
 
引用元:みんなねっと 2019 2月号(全文引用)
※「みんなねっと」は仙台みどり会の属する全国組織です。旧「全家連」です。
 
精神保健福祉家族会 仙台みどり会 発足式
精神保健福祉家族会 仙台みどり会 発足式 
 家族部会がNPO法人みどり会から分離して、任意団体(通称;仙台みどり会)として活動します。
その発足式を行いました。
 
●日 時:平成30年11月30日(金)午後1時30分~3時40分
 
●場 所:仙台市市民活動サポートセンター6階セミナーホール
             
終了後に研修会を開催(午後15時00分~)。

■みどり会家族研修会
 「当事者との接し方を考える」(仮称)
 ~家族の視点と、職員によるケアマネジメントの視点~
 講 師 社会福祉法人ゆうゆう舎理事長   釣舟 晴一 氏
 
みどり会懇談会へのお誘い
仙台みどり会では、毎月「懇談会を行っています。
家族同士のピアサポートの会です。
 
精神障害者の家族が集まり,互いに、
① 当事者の病状の相談や、
② 新しい医療や福祉の制度の学習、
③ また行政への働きかけなど、
真剣に話し合っています。こころの苦しさを話すだけでも楽になります。
 2月の懇談会には、20名の方の参加をいただきました。
 
会合で話し合われた事は外部には秘密です
みどり会員に限らず自由に参加できます。

次回は2019年 3
31日 日曜日 
10:00~12:15 福祉プラザ10階/第2研修室 で行います。
懇談会の後、お昼ご飯を食べながら自由に話し合う時間(お昼の会)や個別相談(家族役員が対応)を持ちます。希望者はご参加ください。
 
3月31日は曜日の開催。10時からの開催です。
 なお、使用する部屋は仙台市福祉プラザ10階第2研修室です。
 
予約不要、直接会場においで下さい。参加費無料。
ご質問等は、みどり会 家族会専用電話 
080-2812-4835(受付9:00~17:00)まで。
なお、この電話での個別相談はできません。

 ~これからの「みどり会懇談会」開催予定日~  平成31年予定
3月31日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
4月21日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
5月12日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
6月23日日曜日10:00~12:15仙台福祉プラザ10階第2研修室
 
■みどり会懇談会の後、「お昼の会」をやっています。ご利用ください
・懇談会終了後~14時。懇談会後、ゆっくり息抜きをしていただくのが目的です
・参加は自由。弁当を食べたり、お茶のみや雑談したり、ご相談もどうぞ
 
■会の運営は、皆さまからの会費(年間4.000円)で成り立っています。ご協力をお願いいたします。※会費には県の上部団体「宮家連」の会費1.500円が含まれています。

 
 
航空運賃割引精神障害者にも適用実現!
みんなねっとの活動
航空運賃割引精神障害者にも適用実現!

 全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)は、鉄道だけでなく、船舶・タクシー・高速道路等公共交通運賃の他障害同等の割引実現を求めてきています。航空(飛行機)についても「一般社団法人全国航空事業連合会」へ他障害同等の航空運賃割引の要請(2015年6月26日)を行ってきていました。

 そのような運動を続ける中、2018年9月21日、厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長名で国土交通省と協議の上、都道府県知事、指定都市市長、中核市市長宛てに「障発0921第8号・障害者に対する航空旅客運賃割引について(通知)」が周知されました。
 
 JAL、ANAとも身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種2種の区分は行わない。等級も問わないとの画期的な内容になっています。

 この発表を受けてみんなねっと事務局では、JALとANAに対して、御礼と併せて実施に踏み切った背景について問い合わせた結果、より詳細な回答うを得ました。
 
【JAL】身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種2種の区分は行わない。等級も問わない。

 2020年のオリンピックパラリンピック開催に向けて、バリアフリーの機運が高まってきている。

 バリアフリー関連についてはJALにも社会的な役割として求められていることが背景。割引実施は当社独自の判断。厚労省からの要請はあった。

【ANA】身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳の所持者に対して、本人と介護者1名の割引を行う。1種2種の区分は行わない。等級も問わない。また従来手帳に航空運賃割引の承認印(障害福祉課などの窓口)が必要だったが必要なくなった。「定期航空協会」の要請があった。
 
 オリンピック東京大会を契機として、共生社会の実現に向けたユニバーサルデザイン、心のバリアフリーの推進が施策として進められています。2月20日には「UD2020関係閣僚会議」において「UD2020行動計画」が決定されています。

 また、全国の家族会の働きかけにより32都道府県で「他障害同等の交通運賃割引の実現を求める意見書」が採択され、市町村では、政令指定都市を含め166の市町村議会で採択されています。

 これらの動きを背景に、とりわけJRの運賃割引を引き続き求めていきましょう。

引用元;みんなねっと2018年12月号(全文引用)
 

概要

概要
 
NPO法人みどり会とは・・・
 仙台市の精神障害者家族会は、病院や地域ごとに複数存在していましたが、、宮城町、秋保町、泉市との合併に続く、仙台市の政令指定都市スタートと期を同じにして、平成元年「仙台市精神障がい者家族会みどり会」として一つに統合されました。
 その後、平成15年に特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得し、『特定非営利活動法人みどり会』となり現在に至っております。
平成30年11月30日に家族部会がNPO法人みどり会から分離して、任意団体(通称;仙台みどり会)として活動します。
 会員制で年会費4000円(内1500円は宮家連へ)によって運営されています。いつでも加入できます。
 
目的・活動内容
 NPO法人みどり会は、精神障がいを持つ当事者を支える家族が主役になって、自らのリカバリーを通しても誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指して活動を行っています。
 家族に関する活動は「家族部会」が受け持ち、当事者家族の悩み・苦しみに対応するため、定期的に開催する「懇談会」での活動を実施しております。当事者支援に関する活動は「施設部会」が受け持ち、グループホームや作業所等の社会復帰関連施設を運営しております。
 
 
<<NPO法人みどり会>> 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2-5-5
SKビル 2-B (みどり工房若林内) TEL:022-762-7610 FAX:022-762-7611