NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 
 

お知らせ

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ご寄付のお願い
みどり会では家族会事業と施設のさらなる発展の為、皆様からのご寄附を募集いたしております。
皆様のご支援をお待ちしております。
 
 

企業・団体・個人の皆様

                

           特定非営利活動法人みどり会 理事長 佐藤 わか子

 

特定非営利活動法人みどり会では、精神障がいのある方の家族を支える「家族会活動」と障がいのある方のより良い生活を目指す「地域活動支援センター」「グループホーム」の運営を行っております。

 

 

障がいのある方が一人でも多く社会参加し、各々の地域生活基盤が向上、自己の人生を更に認めていけるように、みどり会の職員一同、精一杯取り組んでおります。

 

 

みどり会が運営する施設は、国や地方自治体による補助金等により運営されておりますが、さらなるサービスの充実や運営基盤の強化による継続的な支援の為にはまだまだ不十分であると言わざるを得ません。

 

 

今後も安定的に事業に取り組んでいく為、皆様のご支援ご寄附をお待ちしております。

 

 

ぜひとも温かい支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

 

 

ご寄附

 一口・・・・1,000円   何口でも可。

 

 

 

 

 

振込先

 

 

郵便振替

 

02240-8-47977

 

加入者名

 

       NPO法人 みどり会

 

 
各施設利用者募集中です
みどり会の各施設は、利用者募集中です。
詳しくは各施設ページをご覧下さい。
 
みどり会懇談会へのお誘い
NPO法人みどり会では、毎月「懇談会」を行っています。

精神障害者の家族が集まり,
互いに、
① 当事者の病状の相談や、
② 新しい医療や福祉の制度の学習、
③ また行政への働きかけなど、
真剣に話し合っています。こころの苦しさを話すだけでも楽になります。
 12月の懇談会は、17名の方の参加をいただきました。

会合で話し合われた事は外部には秘密です
みどり会員に限らず自由に参加できます。

次回は2018年 1月
28日 日曜日 
9:30~12:00福祉プラザ10階/第4研修室 で行います。
懇談会の後、お昼ご飯を食べながら自由に話し合う時間(お昼の会)を持ちます。希望者はご参加ください。
 
1月は日曜日の開催。ご注意ください。
 
 
予約不要、直接会場においで下さい。参加費無料。
ご質問等は、みどり会 家族会専用電話 
080-2812-4835(受付9:00~17:00)まで。

 
 
 
事件報道で病名が明示された件への抗議
事件報道で病名が明示された件への抗議
●報道内容
9月12日の河北新報の報道記事「父親をバットで殴り、包丁で切りつけたとして、〇署は〇日、殺人未遂の疑いで、名取市〇の長男を現行犯逮捕した。・・・父親は搬送先の病院で間もなく死亡した。・・・同署によると、長男は統合失調症で通院しており、『目的を遂げられなかった』などと意味不明な供述をしている。・・・」⇒事件の詳細内容については、個人情報保護のため記載を控えてさせていただきます。
●申し入れの経緯
この事件について、9月13日研修会参加の家族から、社会的偏見に苦しむ私たち家族の不安や、具体的病名を記載していることへの反発など、様々な発言がありました。
●新聞社への申し入れと回答
9月14日に河北新報社にみどり会副会長から抗議をしました。
9月20日に河北新報社報道部長のK氏より、電話での回答がありました。
回答;取材を行った記者たちと報道の内容について確認した。
 今回の事案については匿名、逮捕という表現を使ったが、「統合失調症」という具体的な病名を記載したのは適切ではなかった、と考えます。
 記事にする際は、適正な表現を用いるという報道基準がありますが、それに照らし合わせても今回の表現は適切ではなかったと反省しています。
 貴重なご意見をいただいたことに感謝し、今後も最大限に報道の表現については配慮を行いたいと思っています。
●家族会として
 検証いただいたことへの感謝と、「いただいた回答は宮家連の会員全体へ報告して共有し、安心していただきたいと思います。
 特に、心の病を抱えている方は、他人の犯罪であっても自分と同じ病名が報道されただけで、調子を崩したり入院に到ってしまう方も多い。
 それだけ大きな影響を及ぼすことになるので、十分に注意を払っていただきたいこと、今後も私たち家族会は、報道の実際をきちんと見守らせていただきます。」と伝えました。
 
 
市民講座「共生の都・共生する社会の実現に向けて」
 

市民講座「共生の都・共生する社会の実現に向けて」
●日時 1月17日(水)14:00~15:30
●会場 宮城野区中央市民センター2階
●内容 講演「共生の都・共生する社会の実現に向けて」
    講師 東北福祉大学教授 阿部一彦氏
●直接に会場へ
●問合せ 宮城野区障害者自立支援協議会事務局(宮城野区障害高齢課内) 電話022-291-2111
(内線6756)
 
 
仙台市民公開フォーラム「精神障害者の就労について」
東北福祉大学メンタルヘルスプロモーションセンター:仙台市民公開フォーラム
☆精神障害者の就労について☆
 2018年4月から精神障害者(精神保険福祉手帳所持者)が雇用義務対象者に加わり、障害者雇用率も2.2%に引き上げられることになっています。しかし雇用する企業や雇用される当事者からは不安な声も聞かれます。そこで今回の仙台市民公開フォーラムは精神障害者の「就労」と「雇用」をテーマに開催いたします。
 本フォーラムでは「企業が精神障害者の就労を積極的に行うためには何が必要か」「精神障害者の理解をどう深めるか」にスポットを当て、当事者の就労に第一人者として携わって来られた相澤欽一氏を招き「企業」「支援者」「当事者」とディスカッションを通して、”精神障害者を雇用すること””精神障害者が就労すること”等、多様な角度で「就労」と「雇用」について考えていきます。
●内容
①基調講演「精神障害のある人が安心して働くために~企業と支援者に求められる取り組み~」 相澤欽一氏(障害者職業総合センター主任研究員)
②パネルディスカッション 
◆コーディネーター 相澤欽一 菅原里江(東北福祉大学准教授)
◆パネリスト ○小野彩香(特定非営利活動法人Switch) 
                     ○成澤岐代子(株式会社良品計画) 
       ○仙台スピーカーズビューロー 当事者2名 /株式会社良品計画にて障害者雇用として就労している当事者/一般企業にて就労を行っている当事者(障害をオープンにしていない)
●日時 1月27日(土)13:00~16:00(12:30開場)
●会場 東北福祉大学ステーションキャンパス S301教室
●参加料 無料
●フォーラム申込書に、必要事項を明記の上FAXまたは下記連絡先へ電話かメール等でご連絡ください。
●問合せ・申込 仙台スピーカーズビューロー事務局 TEL&FAX 022-728-6640. E-mail   health@tfu-mail.tfu.ac.jp
 

概要

概要
 
NPO法人みどり会とは・・・
 仙台市の精神障害者家族会は、病院や地域ごとに複数存在していましたが、、宮城町、秋保町、泉市との合併に続く、仙台市の政令指定都市スタートと期を同じにして、平成元年「仙台市精神障がい者家族会みどり会」として一つに統合されました。
 その後、平成15年に特定非営利活動法人(NPO法人)の法人格を取得し、『特定非営利活動法人みどり会』となり現在に至っております。
 会員制で年会費4000円(内1500円は宮家連へ)によって運営されています。いつでも加入できます。
 
目的・活動内容
 NPO法人みどり会は、精神障がいを持つ当事者を支える家族が主役になって、自らのリカバリーを通しても誰もが地域で安心して暮らせる社会の実現を目指して活動を行っています。
 家族に関する活動は「家族部会」が受け持ち、当事者家族の悩み・苦しみに対応するため、定期的に開催する「懇談会」での活動を実施しております。当事者支援に関する活動は「施設部会」が受け持ち、グループホームや作業所等の社会復帰関連施設を運営しております。
 
 
<<NPO法人みどり会>> 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2-5-5
SKビル 2-B (みどり工房若林内) TEL:022-762-7610 FAX:022-762-7611