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脳の特定部体積に左右差 統合失調症患者、阪大など発見
2016-02-05

脳の特定部体積に左右差 統合失調症患者、阪大など発見

2016/1/20 10:46

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統合失調症の患者は意欲や運動機能に関わる左右の脳の「淡蒼球(たんそうきゅう)」という部分の体積が、右脳よりも左脳で大きくなっていることを大阪大や東京大のチームが発見し、19日付の米専門誌電子版に発表した。

 チームの橋本亮太・大阪大准教授(精神医学)は「統合失調症の仕組み解明のほか、将来は、左右の大きさを調べ、診断補助に活用できるかもしれない」と話した。

 統合失調症は幻覚や妄想、集中力の低下などさまざまな症状が出るが、詳しい原因は分かっていない。

 チームによると、淡蒼球は脳の深部にある大脳基底核と呼ばれる部位の一部。患者約880人と、統合失調症ではない健康な約1600人の脳の構造を磁気共鳴画像装置(MRI)で調べた。

 健康な人は淡蒼球の左右の大きさがほぼ同じだったのに対し、患者では、左側の方が右側より平均で4%ほど大きかった。健康な人と左側同士を比べると、患者が8%ほど大きかった。

 橋本准教授は「左右差が統合失調症に何らかの形で関与している可能性がある」と説明している。〔共同〕

引用元;日経新聞

WEBhttp://www.nikkei.com/article/DGXLASDG19HCH_Q6A120C1000000/ 
 
統合失調症の原因解明に大きな一歩。リスクを高める遺伝子が発見される
2016-02-05
 統合失調症の原因解明に大きな一歩。リスクを高める遺伝子が発見される

20160131 1905

提供:GIZMODO JAPAN




新たな治療法への第一歩。

人口の約1%がかかっている統合失調症の原因は長い間不明とされてきましたが、その謎の一部が解けてきました。65000人分の遺伝子分析に基づく研究で、統合失調症にかかわる遺伝子と、それが発症する生物学的プロセスが明らかになったのです。現在の統合失調症の治療は、薬で症状を緩和するだけで、原因から完全に治すものではありません。しかし、この発見によって新たな治療法につながるかもしれません。

「統合失調症の仕組みは、初めて記述されて以来ずっとブラックボックスになっています。その理由のひとつは、その異常を細胞や動物でモデル化することがほぼ不可能ということでした」スタンレー精神医学研究センターのSteven McCarroll氏は言います。「でもヒトゲノムによって、この病気の研究のための新しいパワフルな手法ができつつあります。」

2014
年、McCarroll氏は統合失調症のリスクファクターを持つヒトゲノムの領域100ヵ所以上を特定した国際的プロジェクトに参加しました。そして彼のチームはNatureに掲載された論文で、特に大きなリスクファクターとそれによって異常が起こる仕組みを明らかにしたのです。

McCarroll
氏の研究チームでは、統合失調症の29000人とそうでない36000人のDNAを分析しました。その成果について、ニューヨーク・タイムズでは以下のように伝えています。


研究チームは、ある人の統合失調症のリスクが遺伝子によって高くなるステップをまとめた。そのリスクは、「シナプスの刈り込み」と呼ばれる自然なプロセスと結びついていることを彼らは発見した。シナプスの刈り込みとは、ニューロンとニューロンのつながりであるシナプスのうち、弱いものや余剰なものを刈り取っていくものである。この活動は思春期や青年期に、思考や計画のスキルの中心である脳の前頭前野皮質という部位で主に行われる。この新たな研究は、刈り込みを加速したり強めたりする遺伝子を持つ人は、統合失調症を起こすリスクがそうでない人より高いことを示唆している。


McCarrol
氏らによれば、染色体の主要組織適合遺伝子複合体(MHC)という遺伝子領域にはC4という遺伝子(トップ画像の緑の部分)があり、C4からはC4-AC4-Bという2種類のタンパク質が生み出されます。そしてこのC4-Aが過剰だと、シナプスを余分に刈り込んでしまうのだと結論付けられました。統合失調症を発症するケースが思春期や青年期に多い理由も、ここから裏付けられそうです。

この発見は大きなブレークスルーではありますが、McCarroll氏らは「これはより効果的な治療法に向けた第一歩に過ぎない」としています。

「精神疾患の分子的な原因はほとんど理解されていないため、製薬企業が新たな治療法を研究することはわずかにしかありませんでした」メンタルヘルス国立研究所の所長代行、Bruce Cuthbert氏はこう言います。「この研究が、ゲームを変えるかもしれません。」


Top Image:via Heather de Rivera / McCarroll lab.

source: Nature
NYTimes

Maddie Stone-Gizmodo US
[原文]
miho

引用元;日刊アメーバニュース⇒http://yukan-news.ameba.jp/20160131-88/

 

 
認知症で徘徊事故訴訟 家族の責任「
2016-02-04
遺族「施錠・監禁でいいのか」 認知症で徘徊事故訴訟 家族の責任
2016年2月3日21時23分
 
参照元;朝日新聞デジタル⇒http://www.asahi.com/articles/ASJ23053CJ22UTIL01H.html
 
 
 
障害者相談支援事業所をご利用ください
2016-01-30
 障害者相談支援事業所をご利用ください

 

障害者支援事業所は、障害のある方やご家族の方が地域で安心して生き生きと暮らしていけるよう、日常生活に関する相談や計画相談支援・障害児相談支援(サービス等利用計画の作成)、行政や福祉サービス事業所等関係機関との調整などの地域生活支援を行っています。

障害のある方とご家族はどなたでも無料で利用することができますので、ぜひご利用ください。

(泉区障害高齢課 電話022-372-3111 内線6751)

 

泉区の委託相談支援事業所

事業所名

所在地

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ふらっと泉

七北田字道48-12

022-771-2728

ソキウス

南光台5-6-3

022―718-0768

ピーススマイル

上谷刈字長命3-2

022-378-3630

 

泉区の指定相談支援事業所

事業所名

所在地

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えがお

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022-349-4810

太陽の丘

北中山4-26-18

022-376-1287

つなぐ

寺岡5-12-23

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ゆう

南中山2-2-3南中山プラザ 202号室

022-348-2151

ひだまり

住吉台東3-2-4

022-341-4721

ふれんず愛

七北田字道27

022-375-5411

ゆあらいふ

南光台3-1-24

070-5329-9073

 

◇障害者総合支援法および児童福祉法の改正により、原則として、障害福祉サービス等を利用する際には「サービス等利用計画」の作成が必要となりました。

◇電話、来所、訪問による相談をお受けします。

◇利用時間および閉所日は、各事業所にお問い合わせください。

 
市政トピックス
2016-01-30
 市政トピックス 市障害者施策推進協議会から答申書が提出されました
 
仙台市では現在、障害を理由とする差別の解消を推進するための条例の制定を進めています。
12月28日、仙台市障害者施策推進協議会の阿部一彦会長より奥山市長に対し、
「障害者が地域で安心して暮らし続けていけるよう、すべての市民が障害についての知識及び理解を深める必要がある」などの内容が盛り込まれた、
条例のあり方についての答申書が提出されました。
 
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