NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 

2015年

 

情報広場について

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 このページでは、主に仙台市内のメンタルヘルスに関する情報を掲載しています。
 

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福祉の仕事面談会
2015-12-26
 福祉の仕事面談会
 
●日時 2月4日(木)13:00~16:00
 
●会場 情報・産業プラザ
 
●対象 介護・看護・保育等の仕事に就職を希望する方
 
●参加事業所 福祉関連事業所 約30社
 
●ハローワークに登録している方は、ハローワークカードまたは雇用保険受給資格者証を持参
 
●直接会場へ
 
●問合せ ハローワーク仙台 電話022-299-8821、社会課 電話022-214-8158
 
仙台市各区保健所/1月 こころの病気で治療中の方のつどい
2015-12-25
   仙台市各区保健所/1月 こころの病気で治療中の方のつどい
   
◎青葉区、泉区、宮城野区については、情報がありません。
 
◎若林区  精神障害者のための小集団活動「四つ葉会」
参加者の希望をもとに、レクリエーションなどを行っています。
統合失調症やうつ病等で在宅治療を続けている方、一緒に話をしたり、出掛けたりしてみませんか。
 日程、内容についてはお問い合せください。
  ●若林区障害高齢課 022−282−1111(内線6753)
 
◎太白区 こころの病気で治療中の方のつどい(四ツ葉会・ひかりのとも)
月2回程度集まり、レクリエーションや創作活動を行っています。詳しくは、お問い合わせください。
 ●問い合わせ・申し込みは、電話で太白区障害高齢課まで。022-247-1111(内線6755〜7)
 
仙台市のこころの健康相談 1月
2015-12-25
  仙台市のこころの健康相談 1月
    
  ■青葉区 心の健康相談
   落ち込んでやる気が出ない、眠れない。アルコールの問題がある、物忘れが多くなったなど、本人や家族、高齢の方の様子の様子の変化に悩んでいませんか。
   こうした心の問題に、精神科医などが相談に応じます。
  
   ●日時 1月8日(金)、13日(水)、14日(木)、21日(木)、22日(金)、2月4日(木)13:30~16:30
  ●会場 青葉区役所3階
  ●予約制
   ●(問合せ・申込)電話で青葉区障害高齢課 022−225−7211(内線6755)
 
  ●日時 1月15日(金)13:00~15:00
  ●会場 宮城保健センター
  ●予約制
   ●(問合せ・申込)電話で宮城総合支所保健福祉課 022−392−2111(内線5242)
 
 
  ■泉区 こころの相談
   気分が落ち込む、なんとなく不安、眠れない、アルコールの問題があるなど、ご自身やご家族のことでなやんでいませんか。精神科医や保健師等が相談に応じます。
   ●会場 泉区役所東庁舎1階
   ●日時 1月13日(水)、1月26日(火)こころの健康相談14:30〜
   ●予約制
   ●問合せ・予約制(申込)泉区障害高齢課 022−372−3111(内線6753・6754)
    
 
  ■太白区 こころの相談
   気分の落ち込み、イライラ、飲酒による問題、物忘れの心配、そのほかさまざまな心の健康問題についてご相談ください。ご家族のことでも構いません。
   ●会場 太白区役所3階
   ●日時 1月6日(水)、1月13日(水)、1月20日(水)、1月27日(水)、2月3日(水)、の13:30〜、14:00〜、14:30〜、15:00〜(いずれも一人一時間程度)
   ●予約制
   (申込)太白区役所障害高齢課 022-247-1111(内線6755〜7)
 
 
    
  ■宮城野区 こころの健康相談
   眠れない、やる気が起きないなどとなやんでいませんか。飲酒、ギャンブル等に関する相談、高齢の方の認知症の相談、震災によるストレスなどに関する相談も受け付けます。
   ●会場 宮城野区役所3階
   ●日時 1月19日(火)の13:30〜15:30
   ●予約制
   ●申込・問合せ 電話で宮城野区障害高齢課 022-291-2111(内線6753)
 
 
    
  ■若林区 こころの健康相談
   気分が落ち込んでやる気が出ない、眠れない、イライラする、物忘れ、震災後の不調など、心の健康の悩みについて、精神科医などが相談に応じます。秘密は厳守します。
 
   ●会場 若林区役所3階
   ●日時 1月7日(木)、18日(月)、21日(木)、2月4日(木)の13:30〜16:30
       1月29日(金)9:00〜12:00
   ●予約制
   ●申込・問合せ  若林区障害高齢課 022-282-1111(内線6752)
 
 
    
 
 
 
 
 
仙台市の家族教室 1月
2015-12-25
 仙台市の家族教室 1月
 
    
 
 ◎青葉区 精神障害者家族のつどい
 
 ●日時 1月15日(金)13:30〜15:00
 
 ●対象 精神障害がある方の家族の方
 
 ●会場 青葉区役所2階会議室
 
 ●内容 訪問看護についての講話 
 
 ●初めて参加する方は、事前にご連絡ください。
 
 ●問い合わせ・申込 12月10日までに青葉区障害高齢課 電話022-225−7211(内線6756) 
 
 
 
 ◎精神保健福祉家族教室
 
 ●情報がありません。
 
 ●問合  宮城総合支所保健福祉課 電話022-392-2111 (内線5242)
 
 
 
 
 ◎泉区 精神障害者家族教室
 
   心の病気を持つ方のご家族同士で語り合ったり、病気についての知識を学んだりできる教室です。
 
 ●日時 1月25日(月)13:30〜15:30 
 
 ●会場 泉区役所東庁舎2階 
 
 ●内容 講話「家族も元気に~家族としてできること・家族だからできること」、懇談会
 
 ●対象 精神障がいがある方の家族の方
 
 ●直接に会場へ
 
 ●問合せ 泉区障害高齢課022-372-3111(内線 6754・6757)
 
 
 
    
 
 ◎太白区 精神保健・家族おしゃべりサロン
 
   心の病気がある方の家族のための交流を行います。
 
   初めて参加を希望する方は事前にご連絡ください。
 
 ●日時 1月13日(水)13:30〜15:30 
 
 ●会場 太白区役所5階 第1会議室 
 
 ●対象 精神障がいがある方の家族の方
 
 ●内容 心の病気がある方の家族のための交流会
 
 ●初めて参加する方は、事前にご連絡ください。
 
 ●申込・問合せ 太白区障害高齢課022-247-1111(内線6755〜7)
 
 
○精神保健・家族教室「こころの病気を持つ方の住まいを考えよう!本人合った暮らしの形って?」
 
 心の病気がある方の家族を対象に、住まいについての研修会を開きます。
 
 ●日時 1月26日(火)14:00~15:30
 
 ●会場 太白区役所5階第1会議室
 
 ●直接会場へ
 
    
 ◎若林区 精神保健家族交流会
 
  ●日時 1月18日(月)13:30〜15:30 
 
   講話と懇談を中心とした活動です。
 
   始めて参加する方は、事前にお問い合わせください。
 
 ●内容 情報がありません。
 
 ●会場 若林区役所3階
 
 ●初めて参加する方は、事前にご連絡ください。
 
 ●申し込み・問合せ 若林区障害高齢課022−282−1111(内線6752)
 
    
 
   ◎宮城野区 精神保健家族教室
 
   こころの病を抱える方の家族同士で、話し合いや学びあいをしてみませんか。
 
 ●日時 1月25日(月)13:30〜15:30
 
 ●会場 宮城野区役所3階
 
 ●内容 情報がありません。
 
 ●初めて参加する方は事前にご連絡ください
 
 ●申し込み・問合せ 宮城野区障害高齢課022−291−2111(内線6753)
 
介護保険優先原則に関する要望 日本障害者協議会(JD) 代表 藤井 克徳
2015-12-20
 厚生労働大臣 塩崎 恭久 様
社会保障審議会 障害者部会委員各位
障害者総合支援法施行 3 年後の見直しにあたっての
介護保険優先原則に関する要望
2015 年 12 月 2 日
特定非営利活動法人 日本障害者協議会(JD)
代表 藤井 克徳
(公印略)
日頃より日本障害者協議会の活動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
現在、障害者総合支援法の 3 年を目途とした見直しにおける高齢障害者の問題の一つとして、
介護保険優先原則は選択肢の幅を広めるものとして維持すべきという方向で議論が進められてい
ます。確かに、2007 年初出の「障害者自立支援法に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用
関係等について」では、障害福祉サービスの種類や利用者の状況に応じて介護保険サービスを一
律に優先させことはないと明記され、2015 年 2 月 18 日の事務連絡においてもその旨は確認され
ています。しかし、市町村ではサービス名称が同じ、または、類似しているという理由で、介護
保険の対象となると強制的に移行が求められ、同制度に申請しなければ障害福祉サービスを打ち
切るという運用をしている自治体もあります。これは憲法 25 条の生存権規定、および障害者権利
条約の基本的人権の保障に抵触する問題です。また、介護保険制度への移行に伴う応益負担の発
生は、国(厚生労働省)との「基本合意文書」に、同制度への移行の強制は「骨格提言」で提案
された支援の継続性の考え方、および障害者権利条約前文(n)、第3条(a)に反しています。
障害者総合支援法の 3 年を目途とした見直しに際しては、財源論を前提とすべきではありませ
ん。あるべき姿を示し、その実現に必要な財源を、きちんと確保すべきです。また、障害者権利
条約の批准国にふさわしい政策の推進と法治国家として障害者自立支援法違憲訴訟団との和解文
書である「基本合意」を実現させなければなりません。「基本合意を交わしたにもかかわらず、65
歳になった日から介護保険となり、利用料の負担と介護保険の型にはまったサービスを強いられ、
厳しい毎日を強いられている」という仲間たちの切実な訴えを耳にします。
こうした観点から、日本障害者協議会は 3 年を目途とした同法に係る高齢障害者問題(介護保
険優先原則)の見直しに関して、下記の 5 項目の要望をします。
******************************** 記 ********************************
 
① 「基本合意文書」には「一 国(厚生労働省)は、速やかに応益負担(定率負担)制度を廃止
…障害福祉施策の充実は、憲法等に基づく障害者の基本的人権の行使を支援するものである
ことを基本とする。」、「二 2 …応益負担(定率負担)の導入等を行ったことにより、障害者、
家族、関係者に対する多大な混乱と生活への悪影響を招き、障害者の人間としての尊厳を深
く傷つけたことに対し…反省を踏まえ、今後の施策の立案・実施に当たる」と明記されてい
ます。この約束と反省を遵守し、応益負担(定率負担)を徹底した介護保険等の社会保険制
2
度への統合を前提とする議論、および、介護保険を基準に市町村民税非課税世帯に利用料負
担を求めるような障害者総合支援法の見直しは行わないでください。
② 障害者総合支援法第 7 条および同施行令第 2 条における介護保険法関連の優先規定は、「基本
合意文書」に反して障害者に「応益負担」を再び課す規定であるため撤廃してください。な
お、撤廃されるまでの経過措置として、障害者が 65 歳で、または 40 歳以上 65 歳未満で特定
疾病により介護保険の対象となった時、本人の意向を尊重して障害福祉と介護保険サービス
をサービス単位で選ぶことができる選択制を導入してください。
③ 仮に介護保険への移行を選択した場合でも、それまで使えていたサービスの必要量が減少す
ることはあり得ません。こうした問題が市町村で生じないように、障害福祉の上乗せ・横出
しを用いながら、必要なサービスを給付するよう市町村の障害福祉課および介護保険課に周
知徹底してください。なお、その主旨を障害者総合支援法施行令に明記してください。
④ 2015 年 3 月 31 日における「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律
に基づく自立支援給付と介護保険制度との適用関係等について」の一部改定による、規制緩
和がされたサービスやボランティア主体のサービスを含む地域支援事業(第一号事業)の優
先規定は撤廃してください。
⑤ 障害者が介護保険の対象になった時、障害固有のサービスとされる重度訪問介護や行動援護
等の国庫負担基準は切り下げられます。介護保険に移行させるための財政誘導は撤廃してく
ださい
 
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