NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 

2016年

 

情報広場について

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 このページでは、主に仙台市内のメンタルヘルスに関する情報を掲載しています。
 

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「ドパミンD2受容体」の新しい生理機能を発見-東北大ら
2016-12-16
統合失調症治療の標的分子「ドパミンD2受容体」の新しい生理機能を発見-東北大ら
不明だったドパミンD2受容体と精神・運動との関わり
東北大学は12月13日、統合失調症治療の標的分子として知られるドパミンD2受容体の新しい生理機能を発見したと発表した。この研究は、同大大学院薬学研究科の福永浩司教授、岐阜薬科大学の塩田倫史准教授らの研究グループによるもの。研究成果は「Molecular Psychiatry」オンライン版に12月6日付けで掲載されている。
ドパミンは、感情・意欲・運動・学習などに関わる重要な脳の伝達物質。ドパミンが結合するドパミン受容体の中で、ドパミンD2受容体は統合失調症、注意欠陥多動性障害(ADHD)やパーキンソン病などのさまざまな精神疾患に対する治療薬の標的になっている。ドパミンD2受容体と精神・運動との関わりはこれまで不明だったが、今回の研究でドパミンD2受容体の新しい細胞内活性化メカニズムと、そのメカニズムが抗精神病薬による精神安定作用と運動機能制御に関与することが証明された。
細胞内D2L受容体活性化作用を目指した精神疾患の新規治療薬の開発に期待
ドパミンD2受容体には、D2L受容体とD2S受容体の2種類の構造の異なる受容体が存在するが、ドパミンが細胞膜D2L受容体に作用すると、D2L受容体とRabex-5、Rab5および細胞の成長に関与するPDGF受容体が初期エンドソームに集積。D2L/PDGF受容体複合体はダイナミンタンパク質を介して細胞内に取り込まれ、初期エンドソームあるいはゴルジ装置に局在し、その結果、神経活動を高め、運動機能を制御することが明らかとなった。これは、細胞内D2L受容体の生理機能を実証した初めての成果であり、細胞内D2L受容体が新しい錐体外路機能調節薬および精神疾患治療薬の新しい創薬標的であることを示したものとなる。
引用元;医療NEWS  
⇒http://www.qlifepro.com/news/20161215/discover-new-physiological-functions-of-dopamine-d2-receptor.html
 
 
<障害者雇用率>宮城 全国最下位は脱出
2016-12-14
<障害者雇用率>宮城 全国最下位は脱出
 宮城労働局が13日発表した宮城県内企業の障害者雇用率(6月1日時点)は過去最高の1.88%となった。47都道府県中、40位で、2014、15年と2年続いた全国最下位は免れた。
 対象は従業員50人以上で、県内に本社を置く1411社。雇用率は前年比0.09ポイント上昇した。全国平均は1.92%で、依然として開きがある。
 障害者雇用者数は5173.0人で前年から7.1%増加した。法定雇用率を達成した企業の割合は50.0%。前年比3.4ポイント増加し、全国41位だった。全国平均は48.8%。
 雇用者数の内訳は、身体障害者3577.5人(短時間労働者は0.5人で計算。前年比5.0%増)、知的障害者1204.5人(7.6%増)、精神障害者391.0人(28.8%増)。
 宮城労働局の担当者は改善理由として「県と連携した企業訪問などで、企業や支援学校の障害者雇用に対する理解が進んだ」と指摘した。
 県、県教委と宮城労働局は昨年10月、最下位脱出を目指し雇用対策協定を締結。今年1月に改善推進計画を定め、合同面接会や県と労働局のトップによる企業訪問などを展開した。
 県雇用対策課は「雇用率は全国平均と比べて低く、労働条件で折り合わないケースも多かった。障害特性に応じた職域の充実や経営者の意識改革なども課題だ」と説明、取り組みを継続する考えを示した。
●引用元;河北新報 online news
  ⇒http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161214_13014.html
 
仙台市よりイベントのご案内
2016-12-10
【仙台市よりイベントのご案内】市民協働による障害理解の促進に関するPR事業を始動します!
障害のある人もない人も気軽に参加し一緒に楽しめるワークショップやオープンアトリエでの表現活動を
通した交流や対話などを通して、障害理解の促進を図るプロジェクト「TOGETHER ACTION PROJECT」
を始動します。
広く市民に知ってもらうため、活動を記録映像に残し、啓発のための広報素材を作成します。
(1)オープンアトリエ第1回
日時:12月16日(金曜日)16時~20 時
会場:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
内容:障害のある人もない人も自由に参加して音楽に乗って踊って楽しめる場にしました。
※入場無料
※個人参加は申し込み不要。10名以上の団体参加についてはお申し込みください。

(2)トークセッション
日時:12月17日(土曜日)14時30分~16 時
会場:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
内容:障害のある方たちの表現活動の現況を踏まえながら、表現活動を通してのコミュニケーション
の大切さ、障害の有無に関わらず表現をツールとして生き生きと暮らせるまちづくりなどを探ります。
【パネリスト】
・高橋幸代さん(東京藝術大学COI「障がいと表現研究」グループ
・佐藤雅樹さん(株式会社ヤマハミュージックジャパン事業開発部長・おとまちプロデュ―サー)
・渡辺敦生さん(みやぎデフ親子クラブ代表・みやぎのろう教育を考える会副運営委員長)
【コーディネーター】
・菊地昭典さん(とっておきの音楽祭実行委員会 SENDAI 企画プロデューサー)
※入場無料
※申し込み不要
(3)表現ワークショップ
日時:12月17日(土曜日)11時~12 時、13時~14時、16時30分~17時30分
会場:仙台市市民活動サポートセンター 市民活動シアター
内容:
身体表現:ダンスを基本に体を自由に動かしながら、その楽しさを体験します。
 【講師】小野詩織さん(ダンサー)
 【時間】11時~12 時
リズム表現:みんなで様々な打楽器を叩き、即興的に作るアンサンブルで一体感を楽しみます。
 【講師】千葉淳子さん、宍戸素子さん(東北ドラムサークルファシリテーター)
 【時間】13時~14時
ボイス表現:発声から歌まで声を使っての表現の面白さを体験します。
 【講師】猪狩太志さん(音楽プロデューサーゴスペルディレクター)
 【時間】16時30分~17時30分
※入場無料
※12月14日(水曜)までに電話またはファクス、Eメールで主催者にお申し込みください。

仙台市ホームページにも情報を掲載していますのでご覧ください。
http://www.city.sendai.jp/kenko-kikaku/tap1.html

主催:とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI
※以下のホームページでもご案内しています。
  http://totteokino-ongakusai.jp/

お問い合わせ 
とっておきの音楽祭実行委員会SENDAI事務局
電話:022‐265‐0980
ファクス:022‐716‐5717
Eメール:info@totteokino-ongakusai.jp
 
 
在宅障害者向け陶芸教室
2016-11-30
在宅障害者向け陶芸教室
●日時 1月21日(土)・2月18日(土)・・・全2回 10:30~12:00
●会場 若林障害者福祉センター
●対象 仙台市内にお住まいで障害者手帳をお持ちの方7人
    陶芸または障害者福祉に関心のある方3人    (いずれも先着)
●費用 1000円程度
●持物 エプロン・タオル
●申込 12月6日の午前10時から電話・Eメール(申込時の必要事項①応募内容 ②〒住所 ③氏名(フリガナ) ④電話・FAX)を記入)
    または直接若林障害者福祉センターまで
    電話022-294-0450 Eメールoffice-wa@shinsyou-sendai.or.jp
 
障害者就労支援センターのお知らせ
2016-11-30

障害者就労支援センターのお知らせ
(1)働きたい、障害のある方向け説明会
 
 ●日時 ①12月14日(水)、28日(水)10:00~11:30
     ②12月23日(祝)10:00~11:30
 ●会場 ①は障害者就労支援センター
     ②は太白障害者福祉センター
 ●内容 障害者就労支援センターの紹介や働き方、働く前の準備について
 ●対象 市内にお住まいの15歳以上の障害のある求職中の方とその家族、関係者各10人(先着)
(2)移動相談
 ●日時 12月23日(祝)13:00~15:00
 ●会場 太白障害者福祉センター
 ●対象 市内にお住まいの15歳以上の障害のある求職中の方とその家族、関係者
申込は(1)(2)とも、11月6日午前9時から電話またはEメール(申込時の必要事項=①応募内容 ②〒住所 ③氏名フリガナ ④電話)と(1)は希望日も記入して障害者就労支援センター022-772-5517 Eメールinfo@sendai-wsc.jp
 
 
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