NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 

2016年

 

情報広場について

情報広場について
 
 このページでは、主に仙台市内のメンタルヘルスに関する情報を掲載しています。
 

記事

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ふれあい製品フェア
2016-09-29
れあい製品フェア
障がいのある方が作った製品の販売会
●日時 10月20日(木)10:30~14:30(雨天中止)
●会場 勾当台公園市民広場
●問合せ 障害者支援課 電話022-214-8164
 
仙台市民公開フォーラム~学校教育における精神保健
2016-09-17
仙台市民公開フォーラム~学校教育における精神保健
仙台市民公開フォーラム~学校教育における精神保健を開催いたします。
現在、ひきこもり等、若者のメンタルヘルスの問題が新たな課題としてクローズアップされてきています。
そこで、若年層への精神疾患に対する普及啓発活動が必要不可欠になってきていると思います。
今回は「学校教育における精神保健」というテーマで仙台市民公開フォーラムを開催いたします。
実際に学校教育で精神保健の授業を行っている講師の基調講演を行う予定です。
皆さまのご参加をお待ちしております。
●日時 10月22日(土)13:00~16:00
●イントロダクション 西尾雅明(仙台スピーカーズビューロー代表、東北福祉大学教授)
●基調講演(仮) 田淵泰子(医療法人万成病院 多機能型事業所 ひまわり管理者)
        (略歴)元山陽放送アナウンサー。2003年精神保健福祉士として医療法人万成病院へ入職。現在「こころの病気を学ぶ授業」実施するなど精神保健福祉活動に対して尽力している。
●会場 東北福祉大学ステーションキャンパス S300教室(仙台市青葉区国見1-19-1)
●参加料 無料
●申込 フォーラム申込書に必要事項を明記の上FAXまたはE-mailにて送付お願いします。
●定員 150名(定員になり次第締め切りとさせていただきます)
●問合せ 仙台スピーカーズビューロー事務局(東北福祉大学メンタルヘルスプロモーションセンター)TEL&FAX022-728-6640 Eメール:health@tfu-mail.tfu.ac.jp
 
第3回 精神障がい者家族教室 ファミリーワーク・ワーク・カフェ
2016-09-14
宮城大学で精神障がい者家族教室を開催しています。家族支援に関する研究の一環として2015年から活動を開始しました。昨年度は少人数ではありましたが、各回でご参加いただけましたので無事開催することができましたこと心よりお礼申し上げます。その中で、また開催してほしいとの声をいただき嬉しい限りです。本年度も下記日程にて開催致しますのでぜひご参加ください。
 
第3回 精神障がい者家族教室 ファミリーワーク・ワーク・カフェ
 
●期日 10月15日(土) 10:30~12:00
●テーマ 哲学的レクチャー「理解の可能性」
●対象 精神疾患を抱える当事者・ご家族
●場所 宮城大学大和キャンパス 本部棟
 
 

 
 
仙台市障害者就労支援センターのお知らせ
2016-09-10

仙台市障害者就労支援センターのお知らせ
(1)働きたい障害のある方向け説明会
●内容 仙台市障害者就労支援センターの紹介や働き方、働く前の準備等
●対象 仙台市内にお住まいの15歳以上の障害のある求職中の方とその家族、関係者10人(先着)
①会場 障害者就労支援センター
 ●日時 9月14日(水)10:00~11:30
     9月28日(水)10:00~11:30
②会場 宮城野障害者福祉センター
 
 ●日時 9月24日(土)10:00~11:30
 
 
(2)移動相談
●日時 9月24日(土)13:00~15:00
●内容 障害のある方の就労に関する相談
●対象 仙台市内にお住まいの15歳以上の障害のある求職中の方とその家族、関係者
●直接会場へ
●会場 仙台市福祉プラザ
※申し込み いづれも9月6日午前9時から電話またはEメールに{申し込み時の必要事項⇒応募内容、〒住所、氏名(フリガナ)、電話・FAX番号}を記入し、仙台市障害者就労支援センター電話022-772-5517、Eメールinfo@sendai-wsc.jpまで
●問い合わせ 仙台市障害者就労支援センター電話022-772-5517、Eメールinfo@sendai-wsc.jpまで
 
 
統合失調症・障害程度の「検査手法」発見!
2016-09-02
統合失調症・障害程度の「検査手法」発見! 社会復帰促進に期待
  
 大阪大大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授と、福島大人間発達文化学類の住吉チカ教授らの研究グループが、統合失調症患者の認知機能障害の程度を約15分間で検査する手法を発見した。研究成果が31日までに米国科学雑誌の電子版に掲載された。国内の各施設で統一の基準での検査が可能になり、統合失調症患者の社会復帰の促進に役立つことが期待されるとしている。
 
  研究グループによると、理解力や判断力などを示す認知機能(知能)の障害は統合失調症の中心的な症状の一つ。この障害の的確な評価は患者の社会復帰に向けた治療を行う上で重要だが、従来は1時間30分以上を要する検査しかなかったという。
 統合失調症専門外来で診断、治療に当たってきた橋本准教授と、統合失調症の認知機能などを研究している住吉教授が、「ウェクスラー式知能検査」と呼ばれる一連の検査のうち、物の類似性を答える検査と、同じ形の記号を探す検査の2種類を組み合わせて行う検査が、認知機能の評価に有効であることを確認した。日常生活や地域社会への復帰が可能かどうかの予測にもつながる可能性があるという。

引用元;福島民友ニュース 2016年09月01日 09時24分  
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