NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 

2018年

 

情報広場について

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 このページでは、主に仙台市内のメンタルヘルスに関する情報を掲載しています。
 

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ほっとすぺーす講演会「地域の相談窓口を知ろう」
2017-01-24
ほっとすぺーす講演会
 「地域の相談窓口を知ろう」
   -自分の将来のために、家族の将来のために
      地域包括支援センターの支援内容や介護保険サービスについて聞けるチャンスです。
講 師  国見地域包括支援センター 所長  千葉 万里子 氏
○ と き  平成29年2月25日(土) 14:00~16:00
○ ところ  相談支援事業所ほっとすぺーす(青葉区荒巻字三居沢12-1)
 
みどり会研修会 ACT(アクト)と地域ケア
2017-01-24
みどり会研修会「ACT(アクト)と地域ケア」
   ~家族が求めるアウトリーチ(地域ケア)について学ぶ~
講 師  東北福祉大学教授・せんだんホスピタル 精神科医
西尾 雅明 先生
引きこもりがちで社会とのつながりが持てない、医療につながらない、
入退院を繰り返している、このような当事者と向き合い、疲労と不安を
抱えながら暮らしている家族は数多い。
家族を救えるACTとは何か、家族会に何ができるのかを考えます。
○ と き  平成29年3月17日(金) 13:30~15:20
○ ところ  仙台市福祉プラザ 10階 第2研修室
 
新規抗精神病薬「ブレクスピプラゾール」 統合失調症の適応で国内申請
2017-01-07
2017 年 1 月 6 日
会社名 大塚ホールディングス株式会社  代表者名 代表取締役社長  樋口達夫  (コード番号:4578 東証一部) 問合せ先 IR部長  小暮雄二  (TEL 03-6361-7411)
 
 

新規抗精神病薬「ブレクスピプラゾール」 統合失調症の適応で国内申請 
 
当社の100%子会社である大塚製薬株式会社が、統合失調症の治療薬として「ブレクスピプラゾール」の日本国内 での製造販売承認申請を、本日行いましたので、以下の通りお知らせします。 なお、当社 2016 年度の連結業績予想に変更はありません。
 
***************************** • 「ブレクスピプラゾール」はドパミン D2受容体及びセロトニン 5HT1A受容体に結合してパーシャ ルアゴニストとして働き、また、セロトニン 5HT2A受容体にはアンタゴニストとして働く SDAM と呼ばれる新しい作用機序を有する化合物
• 本剤は臨床試験において、統合失調症の急性期の症状を改善。長期投与においても有効性を維持し、 良好な忍容性を示した。今回、統合失調症の適応で国内申請
• 米国では、成人の統合失調症と大うつ病補助療法の 2 つの適応で 2015 年 8 月から「REXULTI®  (レキサルティ)」として販売
 
大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:樋口達夫、以下「大塚製薬」)は、統合失調症の治 療薬として「ブレクスピプラゾール」の日本国内での製造販売承認申請を行いました。
 
本剤は大塚製薬が創製した化合物で、ドパミン D2 受容体およびセロトニン 5HT1A 受容体に強く結合し てパーシャルアゴニストとして働き、セロトニン 5HT2A 受容体にはアンタゴニストとして働く Serotonin-Dopamine Activity Modulator(SDAM)と呼ばれる新しい作用機序を有しています。
 
統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患です。妄想、幻覚、思考障害、感 情の平板化、意欲の欠如などの症状が現れ、結果として社会生活や就業への障害となります。思春期から 40 歳くらいまでに発病しやすく、一生涯にわたる治療が必要になることがあります。しかし、病識の欠如 や、アカシジア、鎮静、体重増加の副作用等により毎日の服薬継続は難しく再発につながっています。そ のため、より安全性や忍容性の高い薬剤が求められています。
 
 
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国内外の臨床試験において本剤は、急性期統合失調症患者に対して有効であり、長期投与においても有 効性は維持されました。また、服薬アドヒアランスに影響を与えるリスク要因として考えられるアカシジ ア、鎮静、体重増加等の有害事象の発現割合は低いことが確認されました。
 
本剤は、ルンドベック社(本社:デンマーク)とグローバルで共同開発中の新規抗精神病薬です。2015 年 7 月に成人の統合失調症と大うつ病補助療法の 2 つの適応で米国 FDA により承認され、同年 8 月から 「REXULTI®(レキサルティ)」として販売しています。
 
大塚製薬は、今後も世界中の未解決の医療ニーズを満たすため、精神疾患、神経疾患、がんを最重点領 域とした研究開発を進めてまいります。
 
以上
参照元;⇒http://minkabu.jp/uploads/newsfeeds/pdf/781671/040bf7cbf.pdf
 
 
障害者就労支援センターのお知らせ
2016-12-29
 障害者就労支援センターのお知らせ
 
 (1)働きたい、障害のある方向け説明会
 
 ●日時と会場 (ア)1月11日(水)・25日(水)10:00〜11:30 障害者就労支援センター
        
        (イ) 1月29日(日)10:00〜11:30 宮城野障害者福祉センター
        
 
 ●内容 障害者就労支援センターの紹介や働き方、働く前の準備等について
 
 ●対象 仙台市内にお住まいの15歳以上の障害のある、求職中の方とそのご家族、関係者各10名(先着)
 
 
(2)移動相談
 
 ●日時 1月29日(日)13:00〜15:00
 
 ●対象 仙台市内にお住まいの15歳以上の障害のある、求職中の方とそのご家族、関係者
 
 ●内容 障害のある方の就労に関する相談
 
 ●会場 宮城野障害者福祉センター
 
 
 ▲申し込み (1)(2)いずれも 1月6日午前9時から電話またはEメールで申込時の必要事項{(1)応募内容 (2)〒住所 (3)氏名(フリガナ) (4)電話(Fax)を
   記入してください。(1)は希望日も記入してください。
 
 ※障害者就労支援センター 電話022-772-5517、Eメールinfo@sendai-wasc.jp
<<NPO法人みどり会>> 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2-5-5
SKビル 2-B (みどり工房若林内) TEL:022-762-7610 FAX:022-762-7611