NPO法人みどり会|宮城|福祉|就労支援

 

2018年

 

情報広場について

情報広場について
 
 このページでは、主に仙台市内のメンタルヘルスに関する情報を掲載しています。
 

記事

記事
フォーム
 
仙台市2月 精神障害当事者の集まり
2019-02-12
仙台市2月 精神障害当事者の集まり
 
◎若林区
小集団活動「四つ葉会」
参加者の希望を基に、レクリエーションを行っています。
統合失調症やうつ病等で在宅治療を続けている皆さんと話したり出かけたりします。
●申込・問合せ 若林区障害高齢課TEL022-282-1111(内線6753)
 
◎太白区
「クローバーの会」
月1回集まり、レクリエーションや外出、創作活動を行います。
●申込・問合せ 太白区障害高齢課TEL022-247-1111(内線6755~6757)
◎青葉区・宮城野区・泉区については、情報がありません
※引用元;仙台市政便り2019 2月
 
仙台市2月こころの健康相談
2019-02-12

仙台市2月こころの健康相談
 
◎青葉区
 落ち込んでやる気が出ない、眠れない、アルコールの問題がある、物忘れが多くなったなど心の問題に精神科医などが相談に応じます。
(1)
●日時 2月7日(水)・14日(木)・22日(金)の13:30~16:30
●会場 青葉区役所3階
●予約制
●申込 青葉区役所障害高齢課TEL022-225―7211(内線6755)
(2)
●日時 2月26日(火)13:00~15:00
●会場 宮城保健センター
●予約制
●申込 宮城総合支所保健福祉課TEL022-392―2111(内線5458)
 
◎宮城野区
 認知症や飲酒・ギャンブルなどに関する相談、震災等によるストレスに関する相談を受け付けます。
●日時 2月6日(水)・8日(金)・19日(火)の13:30~15:30
●会場 宮城野区役所3階
●予約制 
●申込 宮城野区役所障害高齢課TEL022-291-2111(内線6753)
 
◎若林区
気持ちが落ち込んでやる気が出ない、眠れない、イライラする、物忘れ、震災後の不調など、心の健康について、精神科医などがご相談に応じます。
●日時 2月14日(木)・20日(水)の13:30~16:30
    2月21日(木)9:00~12:00
●会場 若林区役所3階
●予約制
●申込 若林区役所障害高齢課TEL022-282-1111(内線6752・6753)
 
◎太白区役所
●日時 2月13日(水)・21日(木)・27日(水)・3月6日(水)の13:30~16:00(いずれも1人1時間程度)
●会場 太白区役所3階
●内容 心の健康問題について精神科医が相談に応じます
●予約制
●申込 太白区障害高齢課TEL022-247-1111(内線6755~6757)
 
◎泉区
●日時2月13日(水)13:30~、
   2月21日(木)・26日(火)14:30~
●会場 泉区役所東庁舎1階
●内容 心の健康問題について精神科医が相談に応じます
●予約制
●申込・問合せ 泉区障害高齢課TEL022-372-3111(内線6753・6755)
 
※引用元;仙台市政便2019 2月
 
2月の精神障害者家族教室
2019-02-12
2月の家族教室
 
◎青葉区
①精神障害者家族の集い
●日時 2月15日(金)13:30~15:00
●会場 青葉区役所4階
●内容 当事者の方の話
●対象 精神障害がある方の家族
●直接会場へ
●初めて参加する方は事前にご連絡ください
●問合せ 青葉区障害高齢課 TEL022-225-7211(内線6755)
②宮城総合支所 精神保健福祉家族教室
●情報がありません
●問合せ 宮城総合支所保健福祉課℡022-392-2111(内線5458)
 
◎宮城野区
●精神保健家族教室
●日時 2月19日(火)13:30~15:30
●会場 宮城野区役所3階
●初めて参加する方は事前にご連絡ください
●問合せ 宮城野区役所障害高齢課℡022-291-2111(内線6753)
 
◎若林区
●精神保健家族交流会
●心の病を抱える方のご家族同士で、病気について学んだり、話し合ったりします。
 詳しくはお問い合わせください。
●問合せ 若林区障害高齢課TEL022-282-1111(内線6752・6753)
 
◎太白区役所
●精神保健家族教室(おしゃべりサロン)
●日時 2月20日(水)13:30~15:30
●会場 太白区役所5階
●内容 心の病気がある方の家族を対象とした交流会・勉強会です。
●初めて参加を希望する方は事前にご連絡ください
●申込 太白区障害高齢課022-247-1111(内線6755~6757)
 
◎泉区
●精神障害者家族教室
●情報がありません。
●問合せ 泉区障害高齢課TEL022-372-3111(内線6753・6755)
 
 
※引用元;仙台市政だより2019 2月
 
 
立川生活保護廃止自殺事件、その後
2019-02-09
立川生活保護廃止自殺事件、その後。の巻
 
フィンランド発の精神療法「オープンダイアローグ」は、対話の手法として、すべての人が知るべきノウハウが満載だ。
2015年12月、東京都立川市で、一人の男性が自ら命を絶った。
その死から1年4カ月後、弁護士などによって「立川市生活保護廃止自殺事件調査団」が結成された。私もそのメンバーの一人である。
ことの発端は、15年の大晦日、立川市の共産党市議団控え室に以下のようなFAXが届いたこと。
" 新聞社・議員へ
 立川市職員に生活保護者が殺された! 真相を追及して公開、処分してほしい
 知り合いの○○(個人名なので伏せます)が高松町3丁目のアパートで12月10日に自殺した 担当者の非情なやり方に命を絶ったよ
貧乏人は死ぬしかないのか 生活保護はなんなのか 担当者、上司、課長は何やっているのだ 殺人罪だ 平成27年12月 ○○の知人 "
 
亡くなったのは、立川市で生活保護を受けていた48歳のAさん。15年12月10日に自殺した。自殺前日、Aさんには、生活保護の廃止通知書が送られていた。このことから、生活保護廃止という通知を受け、絶望して命を絶ったことが推測される。
この事件については、連載の第413回で詳しく書いたのでそちらもぜひ読んでほしいが、生活保護を受けるまでのAさんの暮らしぶりは、まさに90年代から始まった「雇用破壊の犠牲者」と呼びたくなるものだ。高卒後は正社員として働くものの、その後期間工となり、自衛隊を経たあと、派遣の仕事を転々とする。が、リーマンショックの前年、30代にして路上に追いやられてしまう。その後、紆余曲折ありつつも立川市で生活保護を利用して暮らすようになるのだが、アパート生活を始めて約1年後、生活保護廃止通知書が送られ、その翌日、彼は自ら命を絶ってしまう。
 
生活保護の廃止理由は「就労指導違反」。要は「働けと指導したのに働かなかった」ということだ。が、大きな疑問として浮かぶのは、「そもそも彼は働ける状態だったのか?」ということだ。
生前の彼と接した支援団体の人などによると、Aさんは「死にたい」と口にすることもあり、うつ状態が疑われたという。また、高校卒業後、短期で職を転々とするという経歴や、路上にまで追いやられてしまったという事実からは、軽度の知的障害や発達障害などがあった可能性も浮かび上がる。しかし、そのようなことが顧みられることはなく、福祉的な支援に繋ぐという対応もなく、生活保護の廃止は決定されてしまった。
過酷な路上生活も経験し、生活保護を受けてやっと取り戻した「住まいのある生活」。そんな中、保護を廃止すると言われたら。家賃も払えず、生活費、食費もない。また路上に戻るのか、それとも死ぬしかないのかという究極の選択を迫られる。
 
この廃止処分について、市の担当課長は「路上生活の経験があるので、保護を廃止してもなんらかの形で生きていけるんじゃないか」と話したという。これは、人間に対して使われる言葉では決してない。この言葉を知った時、Aさんの絶望の片鱗に触れた気がした。そして廃止処分を受け、Aさんは路上に戻ることを選ばず、死を選択しているのだ。
 
Aさん亡き今、彼に障害があったのかどうか、あったとすればどのようなものなのか、確かめるすべはない。しかし、どこかの段階で誰かが彼の抱える「生きづらさ」に気づいていたら、場合によってはうまく支援に繋がれたかもしれない。少なくとも、「とにかくすぐに仕事を見つけろ。見つけないんだったら保護を打ち切るぞ」という展開にはならなかったのではないか。
このようなことが二度と起きないよう、彼の死から一年以上経って、「立川市生活保護廃止自殺事件調査団」が結成され、私も入ったというわけだ。
立川市との話し合いを重ねる中で、調査団が要請したのは、再発防止のために職員研修を充実させること。軽度の知的障害など、一見「支援の必要がない」ように見える人々に対する支援のあり方などについて、職員に知識・スキルをつけてもらうことだ。現場で一人ひとりと顔をあわせる職員だからこそ、気づけることがある。救える人がたくさんいる。そんな職員が増えていけば、Aさんのような悲しい事件はもう起きないはずだ。
そうして今年の1月30日、とうとうその研修の日がやってきた。立川市の生活福祉課が、「軽度障害者の支援のあり方について」という課内研修を開催したのだ。講師は、調査団が推薦した精神科医・森川すいめい氏。世界の医療団の理事であり、年末の炊き出しでは、寒風吹きすさぶ中、吹きっさらしのテントでいつもニコニコしながらホームレス状態の人たちの相談に乗っている人だ。一言で言うと、私がもっとも尊敬する精神科医であり、「現場の人」である。
そんな森川氏は、立川市の職員たちを前に、誰も置き去りにならないよう、ゆっくりゆっくり、優しい声で話した。時々立ち止まって、「ここまで、大丈夫ですか?」と室内を見渡す。参加した職員は生活福祉課の30人ほど。日々ケースワーカーなどとして働く人たちだ。それ以外に立川市議会議員の面々や調査団メンバーなど。
森川氏による研修は2時間にわたって続いたのだが、軽度知的障害について、本当に発見の連続だった。
例えば、森川氏はある人のケースを紹介した。
話がうまくて、一見とても障害があるようには見えない。しかし、働けない。働いても続かない。森川氏がその人の話をじっくり聞いてわかったのは、その人には限定的な学習障害があったということ。脳の障害によって、かけ算や割り算ができない。よって、飲食店などで働いても計算ができずミスをしてしまう。だから仕事が続かない。本人は「自分が勉強しなかったからだ」と思い込んでいる。しかし、そうではなくて、障害があったのだ。
また、「施設に入ると失踪してしまう人」のケースについても紹介された。中卒で建設現場などで働きつつ、20年ほど路上生活をしてきて生活保護を利用したある男性。個室シェルターから施設に移ると、失踪してしまう。これまで、実に4回の失踪を繰り返してきたという。そんな人の話をよくよく聞いてみると、「漢字が読めない」ことが発覚した。ひらがなは読めるものの、多くの漢字を読むことができない。
路上生活をしている間は、「漢字が読めない」ことは彼の障害ではなかった。なぜなら、手配師に仕事をもらい、単純作業をする生活の中では漢字は必要なかったからだ。しかし、施設に入るとそれは障害になる。まず、施設のルールが書いてある貼り紙の字が読めない。読めないからルールを破る。怒られる。怒られると、失踪する。それを繰り返して生きてきたのだ。中等度の知的障害がある彼は、「誰かに相談する」「困っていることを伝える」ということができなかったという。また、誰かに説明を受ける際も、理解していなくても「うんうん」と頷いてしまっていたのだという。そうやって、従順に振る舞うことで生き延びてきたのだろう。
「納豆が食べられない」という理由で施設から逃げてしまう人の話も紹介された。施設の食事で出る納豆が、食べられない。しかし彼は、「食べられないと言っていい」ことを知らなかった。そんなことを言ったら殴られてしまうのでは、という恐怖。納豆が食べられない彼は、納豆が出るたびに失踪してしまうのだ。そうして路上生活に戻る。
路上生活の理由が「納豆が食べられない」。まさかそんな理由でホームレス状態になっている人がいることに、一体誰が気づけるだろう。その彼はおそらく、「原因」など想像もつかない人たちから「一体なんなんだよ!」などと責められ続けてきたはずだ。そうしてどんどん「支援」というものから遠ざかっていく。「責められる場所」「怒られるところ」からはとにかく逃げる。そうやって、なんとか自分の身を守ってきた人たちがいる。路上にいる人の中には、今もそんな人たちが多くいる。10年以上、貧困の現場を見ていても、それはわかる。
「ホームレス状態でも生活保護を利用できる」「若くても利用できる」などの知識が知られてきたことによって、知的な障害のない人は比較的早めに福祉の網にひっかかることができているという印象がある。一方で、今も路上にいたり、路上と施設を行き来したりしている人の中には「支援の難しい人が多い」というのが現在の印象であり、多くの支援者から聞く言葉だ。この日の研修の前に挨拶した立川市の職員も、生活保護を利用する人の中には、専門的な課題を抱える人が増えているということを話していた。
さて、それではそのような支援の難しい人たち、見えにくい障害を抱える人たちに対して、どうすればいいのか。
森川氏が強調したのは、いかに「本人の話を聞く」ことが重要か、ということだ。プロの支援者であればあるほど、経験から思い込みによって支援を進めようとすることがある。しかし、本人の困難の理由は、プロの支援者の斜め上を行っていることが多々あるのだ。
「思い込みによる支援をやめる」。それよりも、まずは本人の話を聞くこと。丁寧に丁寧に、聞くこと。そうすれば、いかに専門家の主観が間違っているかよくわかる。
話はそこから、「オープンダイアローグ」(フィンランド発の精神療法。本人を交えた開かれた対話)に繋がっていった。オープンダイアローグ。この数年、注目されている方法で、私も関心があり本などを読んでいるものの、改めて森川氏から聞くとまたまた多くの発見があった。オープンダイアローグは対話の手法として、ホームレス支援とか障害がある人への支援とかまったく関係なく、すべての人が知るべきノウハウが満載だ。
研修の中盤、4人一組になって、「相手の話を聞く」「自分の話をする」ことを実践。自己紹介、ここに来たいきさつ、期待などをそれぞれ語る。私は職員の方々と同じグループになった。日々、生活保護の現場で働く人たちの生の声に触れられたことは大きな収穫だった。同時に、私自身がなぜこのような問題で活動、取材しているかなども話した。行政の人々と対立するのではなく、生活保護行政を充実させたい、という点ではおそらくみんな同じ思いを持っている。そんな話をもっともっとしたかったけれど、時間切れ。そうしてあっという間の2時間の研修は終わった。
 
「やっと、実現しましたねぇ...」
研修のあと、調査団のメンバーとしみじみ言葉を交わした。
Aさんが自ら命を絶ってから、3年以上。調査団を結成し、記者意見をし、立川市と話し合いの場を持つなど様々なことをしてきた中で、やっと「職員研修」までたどり着いた。本当に少しだけど、一区切り、ついた気がした。
何をしたって、失われた命は戻ってこない。だけど、まるで亡くなったAさんに導かれるようにして、ここまで物事は動いてきた。調査団結成の前、Aさんについてみんなで調べていた時には、本当に偶然、Aさんの痕跡を発見したこともあった。生前、Aさんはある支援団体を訪れており、相談記録が残っていたのだ。それによって、Aさんがどんな人生を歩んで路上生活となり、生活保護に至ったかが次々と明らかになった。その記録を発見した時には、その場にいた全員、鳥肌が立つような思いだった。「自分の無念を晴らしてくれ」。Aさんに、そう言われている気がした。そうしてこのたび、この研修にまで辿り着いた。みんな会ったこともないAさんが、弁護士や市議会議員、支援者などいろんな人を動かして、立川市での研修が実現したのだ。
 
小さな小さな一歩だとは思う。だけど、私たちがずーっとやってきたのは、このような小さな一歩を積み重ねることだ。そのことによって、ほんの少しずつだけど、社会は変わっていくし変わってきたことを知っている。
一方で、思う。Aさんが生きているうちに、森川さんのような精神科医に会えていたら...と。が、森川さんが言うように「丁寧に」話を聞くには時間と人手が必要だ。それは生活保護のみならず、今、多くの支援の現場でもっとも不足しているものではないだろうか。
立川市は、話し合いの中で、今後、就労指導違反を理由とする生活保護の廃止・停止をする際には相談機関などを記載した文書を交付することを約束した。これもひとつの大きな前進だろう。
もう二度と、Aさんのような死者が出ませんように。そのために、できることをやっていく。
 
(2019年2月6日 雨宮処凛がゆく!より転載)
引用元:HUFFPOST BLOG 作家・活動家 2019年02月07日 17時01分
⇒ttps://www.huffingtonpost.jp/karin-amamiya/tachikawa-seikatsuhogo_a_23663583/?ncid=other_topnaventr_coabgdcpxri&utm_campaign=topnav
 
 
 
コンボお知らせメール便 2019/02/08 (金) 9:45
2019-02-08
コンボお知らせメール便 2019/02/08 (金) 9:45
 
 週末、IMR研修会で沖縄に伺いました。北部では桜の開花が始まり(北から
咲くのだそうです)、陽ざしも風も、初夏のようなお天気でした。夜東京に戻り、
バックの底から、分厚いダウンコートを引っ張り出したのでした。

★HEADLINES★
(1) 第56回こんぼ亭 (2/16): 「超短時間雇用とはナンだ?」~事前申込締切延長~
(2) ピアサポートグループ開催情報
(3) コンボ後援:「若年勤労者の自殺を考える」シンポジウム(東京都千代田区)
(4) コンボ後援: みんなねっとフォーラム(東京都豊島区)
(5) コンボイベント最新情報

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪1≫ 第56回こんぼ亭月例会
   『超短時間雇用とはナンだ?』
      2019年2月16日(土)
  ~事前申込締切延長:2/12正午まで~
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 2月のこんぼ亭月例会、テーマは「超短時間雇用」です。このシステムを
実際取り入れているソフトバンク株式会社の方に、ご登壇いただけること
になりました!
 「非常に短い時間から障害者を雇用できる社内制度」をどうやって構築し、
実践しているのか、等々、お聞きしたいことがいっぱいです。
 事前申込の締め切りを延長しました。皆様、ふるってご参加ください!!
   ☆詳細はコンボのHPから
   → https://www.comhbo.net/?page_id=19713
   ☆案内チラシはこちらから
   → https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2018/12/56comhbotei-flier.pdf
   ☆ウェブ申込はこちらから(クレジットカード決済、コンビニ支払い等に対応)
   → https://peatix.com/event/577100
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 出演者
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 〇近藤武夫さん(東京大学先端科学技術研究センター) 
 〇木村幸絵さん(ソフトバンク株式会社CSR部課長)
 ★こんぼ亭亭主(ご案内役):
  伊藤順一郎 (メンタルヘルス診療所しっぽふぁ~れ;コンボ共同代表)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 日時&会場
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【日時】 2019年2月16日(土)   
      13:00~15:30 (12:30開場) 
 【会場】 タワーホール船堀 小ホール
      (東京都江戸川区船堀4-1-1)
      〇アクセス: 都営新宿線「船堀駅」北口より徒歩1分
 【参加費】 事前申込 3000円(コンボ賛助会員は2000円)、当日3500円
 【お問合せ】 認定NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
         TEL: 047-320-3870
         FAX: 047-320-3871
         EMAIL: comhbotei@gmail.com

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪2≫ ピアサポートグループ
      開 催 情 報
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ☆最新情報は下記ウェブサイトから
 https://www.comhbo.net/?page_id=3698
  ○2/10(日)ReOPA(東京都新宿区)
  ○2/17(日)ガレージとーく(長野県塩尻市)
  ○2/23(土)盛岡ハートネットお茶っこの会(岩手県盛岡市)  
  ○2/23(土)札幌ピアサポートグループSAPIAオープングループ(北海道札幌市) 
  ○2/23(土)元気+サークルズ in 秋葉原(東京都千代田区)
  ★ピアグループ情報を掲載してみませんか?
   ご希望の方は、comhbo.peer@gmail.com までご連絡ください!

◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 ≪3≫ コンボ後援イベント
 ☆日本うつ病センター主催☆
  「若年勤労者の自殺を考える」シンポジウム
    2019年2月22日(金)(東京都千代田区)
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 日本うつ病センター(JDC)では、若年勤労者の自殺対策に取り組んでい
ます。東京都では、若年勤労者の自殺割合が全国でも高く、自殺予防に
対する取り組みが急務となっており、我々は若年層に特化した支援の方法
を確立し普及する必要があると考えています。
 JDCでは、昨年度に引き続き、精神科医、メンタルヘルスに詳しい産業医
など、現場での経験が豊かな講師を招き、主に企業の産業医、産業保健
スタッフ、人事・労務担当者や医療・福祉従事者を対象に、ワークショップ&
シンポジウムを開催いたします。多くの方のご参加をお待ちしております。
  ◎詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください(プログラム、申込方法など)
    https://www.jcptd.jp/
  ◎チラシはこちらから(申込用紙つき)
    https://www.jcptd.jp/entry_detail.php?id=32
  ※定員180人。先着順。
  ※参加費無料ですが、お申込みをお願いいたします。
  ☆こんぼ亭にたびたびご登壇いただいている、大野裕先生(認知行動
   療法研修開発センター)、功刀浩先生(国立精神・神経医療研究セン
   ター)も、講演されます! 
  【日時】 2019年2月22日(金)13:00 - 16:30 (12:30開場)
  【会場】 AP市ヶ谷 (東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル)
       〇アクセス: https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-ichigaya/ic-base/
  【お問合せ】
     日本うつ病センター事務局
     TEL: 03-6256-8411
     E-mail: attend@jcptd.jp

◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 ≪4≫ コンボ後援イベント
 ☆全国精神保健福祉会連合会主催☆
  「みんなねっとフォーラム」
    2019年3月1日(金)(東京都豊島区)
◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆=◆
 毎年開催しているみんなねっとのイベントです。
 今回は、『精神障害者が安心して暮らせる地域づくりを共に~新しいうごき~』
と題して、私たち自身ができることは何かを考えます。キーワードは、「共に」と
いうコンセプトです。
 海外の動向、国の方針、行政の動き、各地で展開され始めている新しい地域
づくりの活動などを紹介します。
  ◎詳しくは下記ウェブサイトをご覧ください(プログラム、申込方法など)
   https://seishinhoken.jp/events/21b6e7f2c7c06281887299cd2e9771b0884f7ef7
  ◎チラシはこちらから(申込用紙つき)
   https://seishinhoken.jp/files/view/articles_files/src/c59be4c855f7ef691bcf64238ef51c10.pdf
   ※申込締切: 2/17(日)
  【日時】 2019年3月1日(金) 10:00 - 16:00
  【会場】 帝京平成大学:池袋キャンパス冲永記念ホール(東京都豊島区)
       〇アクセス: https://www.thu.ac.jp/access/access_ike.html
  【お問合せ】
     全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)
     TEL: 03-6907-9211

●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ≪5≫ コンボ★イベント
     最 新 情 報
●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●~●
 ◎家族まるごと支援研修会in 名古屋◎
 【日時】2019年2月10日(日) 13:00~16:00
 【会場】オルバースビル4階 会議室 (愛知県名古屋市中村区)
  ☆定員に達したため申込を締め切りました。当日参加もできません
   のでご注意ください。
 ◎第57回こんぼ亭月例会◎
 「もしも「死にたい」と言われたら、、、」
 【日時】2019年3月16日(土)
 【会場】小松川さくらホール多目的ホール(東京都江戸川区)
  ☆詳細はコンボのHPから
  https://www.comhbo.net/?page_id=20704
  ☆チラシ
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/01/57konbotei_omotes.pdf
  ☆申込用紙
  https://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2019/01/57-konbotei_ura.pdf
  ☆ウェブ申込はこちらから
  https://peatix.com/event/586190
 ◎アウトリーチ研修会◎
 『これからの地域精神医療・福祉の発展をめざして』
 【日時】2019年3月23日(土) 13:00~17:00
 【会場】長崎ウエスレヤン大学 鮫島ホール(長崎県諫早市)
  ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップいたします
 ◎第58回こんぼ亭月例会◎
 「老後のことをみんなで考えたい」
 お客様: 川村敏明さん(浦河ひがし町診療所)
 【日時】2019年4月27日(土)
 【会場】荏原文化センター(東京都品川区)
  ☆詳細は近日中にコンボのHPにアップいたします

○=========================○
  コンボの活動にご協力をお願いします
○=========================○
 さまざまなイベント・研修会や情報提供など、NPO法人コンボの活動は、皆さま
 からのご理解・ご協力に支えられています。コンボへの皆さまのご支援を、どう
 ぞよろしくお願いいたします。
 【賛助会員として】
   ☆会費は1年間6,000円です(2018/4/1改定)
   ☆賛助会員のお申込みはこちらから
    → https://www.comhbo.net/?page_id=190
 【書籍・DVD等の購入を通じて】
   《書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2537
   《DVDの紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=2298
   《電子書籍の紹介》 https://www.comhbo.net/?page_id=13458
 【寄付を通じて】
   ☆コンボのホームページ(寄付のお願い)
       https://www.comhbo.net/?page_id=182
   ☆CANPAN決済サービスのページ
       (クレジットカード決済、コンビニ支払いに対応)
       https://kessai.canpan.info/org/comhbo/
 ※賛助会員のお申込み、書籍・DVD等のご注文、ご寄付はお電話・
  ファックス・郵送でもお受けしております。
○=========================○
  《競輪の補助を受けています》
   「こころの元気+」の制作
  《日本財団の助成を受けています》
   ●ACT・アウトリーチ及び共同意思決定システムの推進
   ●リカバリーフォーラム発信
○=========================○
  《うるおい日本プロジェクト》
   http://www.uruoi-japan.jp/
   コンボも参加しています!
○=========================○
**************************************************
☆「コンボお知らせメール便」は、コンボ職員に名刺を下さった方々、メール
  アドレスをご登録いただいた方々にお送りしております。
**************************************************
☆「コンボお知らせメール便」の配信を止めたい方は、こちらまでご連絡ください。
  ⇒ info@comhbo.net  (コンボ広報チーム)
**************************************************
認定NPO法人 地域精神保健福祉機構(コンボ)
Website: https://comhbo.net
Twitter: https://twitter.com/#!/comhbo/
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/comhbo
Instagram: https://www.instagram.com/comhbo2017/
Blog: https://ameblo.jp/comhbo
〒272-0031 千葉県市川市平田3-5-1 トノックスビル2F
TEL: 047-320-3870 FAX: 047-320-3871
EMAIL: info@comhbo.net (コンボ広報チーム)
 ※メルマガ以外のお問い合わせ等お急ぎの場合は
 コンボに直接ご連絡ください。
**************************************************
下記のサイトより過去のお知らせメール便がご覧になれます。
http://comhbo-mail.blogspot.com/
 
引用元:コンボお知らせメール便 2019/02/08 (金) 9:45
 
<<NPO法人みどり会>> 〒984-0826 宮城県仙台市若林区若林2-5-5
SKビル 2-B (みどり工房若林内) TEL:022-762-7610 FAX:022-762-7611