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2018年

 

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母は統合失調症、32歳女性の苛酷な過去と今
2018-12-04
母は統合失調症、32歳女性の苛酷な過去と今
孤独をわかってくれる医師が支えだった
 
「中学卒業までは、統合失調症の母とふたり暮らしをしていました。症状が悪化し、妄想にとりつかれて暴れたりする母に『おかしい』と言うこともできず、こらえきれず学校の先生に話しても、『せっかく生んでくれた母親にひどいことを言うなんて』と責められたこともあります」
 
取材応募フォームから届いた、ある女性のメッセージです。親が精神疾患を持つとき、子どもはどんな生活をして、どんな困難を抱えているのでしょうか。
女性と待ち合わせたのは、山手線の駅近くにあるレトロな喫茶店でした。素朴な雰囲気の人で、話しやすく初めて会った気があまりしませんでした。
 
■“生活”というものをもったことがない
石崎祐実さん(仮名)、32歳。5年ほど前にある資格を取り、専門職に就いています。
 
症状の度合いは人によって異なりますが、祐実さんの母親は重いほうでした。しかも、家族は母親と祐実さんのみ。父親は医者ですが、祐実さんが生まれてすぐ母親と別居し、小学校のときに離婚しています。祐実さんはずっと、病気の母親とふたりきりで暮らしてきました。
 
父親は養育費だけはたっぷりと払ってくれたものの、その後再婚したこともあってか、祐実さんの生活にはほとんどかかわろうとしませんでした。母方の祖父母や親せきもあまり近くにはおらず、かつ「母を疎ましがっていた」ため、祐実さんは大変孤立した状況にあったのです。
 
「母はずっと薬の副作用で寝ているんですが、隣の(母の)部屋からうめき声がしたり、何か訳のわからないことを言い出したり。聞かないように、私はずっと本や漫画を読んだり、音楽を聴いたりしていました。
 
食事を作ってもらったことは、ほとんどないです。小学校中学年の頃からずっと、毎日千円を渡されて『これでどうにかしなさい』と。近所のスーパーやコンビニでお弁当を買ったり、ファミレスで一人で食べたりしていました。だから私は、ちゃんと朝起きてご飯を食べて、学校に行って帰ってきて、みんなと遊んで、勉強して寝る、みたいな“生活”というものを一度も送ったことがなくて。
 
症状がひどいときは、母は『自分のお金を盗まれている』という被害妄想を抱いて、口座があった近くの郵便局に怒鳴り込んだり、警察に行ってワーッと喚いたり。近所の人は『あの家の子どもだ』という目で私を見ます。悪化したときは、妄想にとりつかれて暴れることもありました。だから、いつも緊張していました。子どもではいられないんですよね」
 
簡単に「大変だったね」などとは言えない、想像を超える状況です。子どもにとってはネグレクトに近いでしょうが、母親も好きで病気になったわけではなく、責められないのが辛いところです。
 
周囲の大人は、祐実さんの状況を、理解してはくれませんでした。
 
「『母がおかしいんだ』ということを、私は人に言えないわけです。母は、いつも目に見えておかしいわけじゃなく、学校の先生と接するときだけはわりと普通だったりする。そういうときは本当に、ただの穏やかなお母さんなので、私が母のことを言うと『あんなにいいお母さんなのに、なんてひどいことを言うんだ』と言われてしまいます」
 
母親が入院した際は、一時保護所に入ったことや、養護学校(現・特別支援学校)に行ったこともあります。一度は児童養護施設に入る話も出ましたが、これは祐実さんが拒否したそう。
 
小学校は、ほぼ不登校でした。「学校にはたまに行く」という程度で、たくさんしていた習い事も「行ったり行かなかったりだった」といいます。
「高学年の頃からリストカットが始まりました。当時のことは断片的にしか覚えていないんですけれど、その頃に考えていたのは、『自分が死ぬか、お母さんを殺すか』。とにかく母親と離れたかった。
 
何もかもが、嫌だったんです。母親が近所に行って問題を起こすのも、そのわりに学校の先生と会うときだけ調子がよかったりするのも、家でずっと寝ているのも、嫌だった。母といっしょに外を歩くと、みんなに見られる視線も嫌でした」
 
母さんは病気なんだから、そんなことを言わないであげて――。祐実さんが、さんざん言われてきたことです。もちろんお母さんも病気になって辛かったことでしょう。しかし、いくらお母さんが辛かったとしても、祐実さんの損なわれた日々が、帳消しになるものでもありません。
 
■母の主治医が最大の理解者だった
祐実さんの子ども時代に支えとなったのは、母親が通う精神科の主治医でした。主治医はクリニックの一部を開放し、患者やその家族が「用もなく集まれる場所」にしており、祐実さんもそこで話すことができたのです。
 
「母の主治医の先生には、いろんなことを教えてもらいました。当時私も不眠症の傾向があったので、弱いお薬を出してもらったこともあります。私のことも心配してくれていたんでしょうね。
 
小学校高学年からは、その先生がつくった劇団が、私にとって『自分の居場所』になりました。母とふたりだけの家以外に居場所をもてたことは、私の人生において救いでした。もし家だけだったら、私は壊れていたかもしれない。この先生には非常に感謝していて、『育ての父』と呼んでいたこともあるくらいです」
 
患者だけでなく、その家族、とりわけ子どもの立場にもしっかりと目を配ってくれる医者に出会えたことは、祐実さんにとって不幸中の幸いといえるでしょう。フラットな立ち位置で患者や家族とかかわってくれる医者は、一般的にまだ、決して多くはなさそうです。
 
「中学を出て一人暮らしを始めたのですが、たまたまこの先生と再会したことがあって。ニヤリと笑って『孤独だろう?』と言われたことを、よく覚えています。私をあまり子ども扱いしなかったんですね。そのことが、ボロボロだった私の自己肯定感をすごく支えてくれていました。
 
小学校のとき、私が間違った期待をしないように、母の状況をちゃんと説明してくれたことにも感謝しています。すごくいい理解者でした」
 
大人たちはしばしば「子どもには残酷だ」として、重要な情報を子どもから遠ざけがちですが、情報を知らずに悲しい思いをするのは結局、子ども自身だったりします。母の担当医は、相手が子どもでもひとりの人間として対等に扱うことを、当然と考えていたのでしょう。
 
■ひとりで暮らそうとするも、多くの障害が
小学校を出た後、祐実さんは母親のもとを離れたい一心で、寮がある中高一貫校に入学します。しかし人間関係をうまく築けず、寮を出ることに。中学卒業時にようやく部屋を借りて家を出たのですが、残念ながら学校が一人暮らしを認めていなかったため、高校への進学はあきらめました。
 
中学を卒業し、その年のうちに予備校に通って大検に合格。以降はバイトをしながら舞台にかかわる日々を送ります。高校3年にあたる年には、再び予備校に通って大学に合格し、東京へ。しかし、父親の言いつけに従い「苦手な理系」に進んだため単位が取れず、大学は中退することに。
 
精神状態が悪くなったのは、20代に入ってからでした。きっかけは腕の神経損傷でしたが、幼少期からたった一人で生きてきた疲れが出たのでしょう。「エネルギーが尽きた」状態だったといいます。
 
その後、数年の辛い時期を経て、とあるボランティア活動を機に浮上。難しい資格試験に独学で合格し、現在の生活に至ります。
 
「父親の経済的な援助のおかげで、お金に困ったことはなく、それは確かにありがたいと思っています。でも私はやっぱり、父に身近にいてほしかった。お金だけ払って“親”という顔をするんじゃなくて、いちばん辛いときにちゃんと“親として”いてほしかった。
 
精神状態が悪かったときは、父に電話すると疎ましがられてすぐ切られたし、数年前に私が手術を受けたときは、家族の同意が必要で父に住所を尋ねたんですが、教えてもらえなくてショックでした。
 
やっぱり、許せないですよね。父は母と離婚してしまえば、あとはほかの人に安らぎを求めることができたわけです。実際、再婚もしている。でも私はそうじゃない。父親は私に、『あなたのお母さんなんだから、優しくしなさい』と言うけれど、『あなたは自分で選べたけれど、私は自分で選んでいないのよ』と思います」
 
感謝はある。でも、許せない。私が聞いても、それは当たり前だと感じます。実の父親に対する祐実さんの思いは、いまも複雑です。
 
いま、祐実さんのいちばんの悩みは、パートナーとの結婚や、子どもを持つことについてです。年齢的なリミットを考えると、早めに子どもをもちたい気持ちはありつつ、心配になることも。相手の親の反応も、気になるところです。
 
■どうしようもない「普通」へのあこがれ
祐実さんは最近、みんなもう少し、想像力をもってほしいと感じることが多いそう。
 
「厳しい状況にある人に対して『自己責任だ』と言う人がよくいますよね。あれを見ると、『ああ、いいおうちでお育ちになったんですね』と思います。『あなたも、ものごころがついたときから15年間、統合失調症の親とふたり暮らしをしてごらんなさいよ』って。
 
あとは、テレビで一時保護所の子どもの様子を見て『かわいそうよね。まともな大人にならないのでは?』といった感想を、私の前で言う人もいますけれど、『あなたの目の前にいるのが、その施設にいた人ですよ』と(苦笑)。
『おまえ、統合失調症なんじゃないの?』とか『アスペルガーじゃない?』とか、簡単に言う人にも腹が立ちます。私自身、精神状態が悪かったこともあるし、集団生活になじめなかったりして生きづらさを感じていて、つねに『自分も何かの病気ではないか』という不安と闘っているので。
 
ちゃんと理解してほしいとは思わない。ただ、せめて『該当する人がいる可能性』を、もうちょっと知っておいてほしいです」
 
言っているほうは、悪気はないのでしょう。しかし聞かされるほうは、いたたまれないことがあります。知識や情報を持たない発言が誰かを傷つけてしまう可能性を、私たちは忘れずにいたいものです。
 
「大概のことにあきらめがついたいまでさえ、どうしようもなく、『普通』というものにあこがれるときがあるんです。たとえば、同世代の人が結婚して、子どもを産んで家庭をつくって、という姿をみると、そっちのほうが『普通』で、偉いように感じてしまう。どうしてでしょうね」
 
「普通」への、どうしようもないあこがれ――。ほかの人に対してだったら、「別に、普通じゃなくてもいいじゃない」と軽く言ってしまうところですが、これだけ過酷な状況を生き抜いてきた祐実さんに、それを言うことはできませんでした。
 
引用元;東洋経済ONLINE 12月4日
⇒https://toyokeizai.net/articles/-/251962
 
みんなねっとメールマガジン 【2018.12.03 vol.77】
2018-12-03

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・中央省庁での職員採用に関する合理的配慮指針のパブコメ募集について

・第61回日本病院・地域精神医学会総会東京大会のお知らせ

・五叉路塾第2回講演会のお知らせ

 

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 中央省庁での職員採用に関する合理的配慮指針のパブコメ募集について

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中央省庁が障害者の雇用数を水増ししていた問題で、中央省庁では障害者の法定雇用率を満たすため、2019年末までに約4,000人を新たに採用するという方針を立てています。

その際に必要なガイドラインを人事院で制定するとのことで、「職員の募集及び採用時並びに採用後において障害者に対して各省各庁の長が講ずべき措置に関する指針案」を発表し、パブリックコメントの募集を行っています。

意見募集期限は、1213日(木)(必着)とのことです。

精神障害者の就労および就労継続に関する職場での合理的配慮について、しっかりと記載していただくために、皆さまのご意見をお送りください。

指針案およびパブリックコメントの応募方法など、詳しくは下記をご覧ください。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=050201803&Mode=0

 

 

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 第61回日本病院・地域精神医学会総会東京大会のお知らせ

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杏林大学の長谷川利夫先生から下記のご連絡をいただきました。

「杏林大学の長谷川です。1213日(木)14日(金)と日本病院・地域精神医学会の第61回大会が東京で行われます。このたび、大会長を拝命し、1年かけて他にはないプログラムを準備してきました。

とりわけ、14日(金)は、午前中に身体拘束のシンポジウム、午後は大会長講演で私が10月に渡航したニュージーランドの状況も含めてお話します。沖縄のオリブ山病院の横田副院長の講演もあります。

本学会は、通常の参加は、9000円、1万円なのですが、障害当事者、家族、学生の方は、2日間参加しても2000円の参加費になっています。当日現金持参で大丈夫です。

是非ともご参加ください。場所は、都営新宿線船堀駅の正面です。どうぞよろしくお願い申し上げます。」

大会の詳細は、下記をご覧ください。

http://www.byochi.org/61th/

 

 

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 五叉路塾第2回講演会のお知らせ

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墨田区錦糸町で長い間精神科クリニックを開業し、地域精神保健活動を積極的に取り組んでいる窪田先生に、精神科病院なき後、誰が役割を果すか。これからの地域精神医療の次の展開を、大胆に考えを出してもらいます。

 

●多機能型精神科診療所から包括的精神科地域ケアへ~重い課題を持つ患者が街で暮らせるように~

●講師:窪田 彰先生(錦糸町クボタクリニック)

●日時:12月7日(金)1830分~21時 (受け付け開始18時~)

●場所:東京都生協連会館3F・会議室(中野区中央5-41-18)中野駅南口から徒歩10

●主催:五叉路塾(代表 中澤正夫・代々木病院医師)

●参加費:1,000円     

●定員:100

※定員が満杯になる可能性がありますため、事前申し込みといたします。

お名前・所属・連絡先を明記し、Fax03(5385)2299(きょうされん)までお送りください。

問い合せ先:氏家憲章(社会福祉法人うるおいの里・080-2251-8780

 

 

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引用元;みんなねっとメールマガジン 【2018.12.03  vol.77】

 
山形県の障害者採用/「数合わせ」に終わらせるな
2018-12-03
山形県の障害者採用/「数合わせ」に終わらせるな
 
 不名誉な記録を払拭(ふっしょく)しようと、少し焦りすぎてはいないだろうか。安易な数合わせの議論ばかりが先行し、問題の本質に向き合う姿勢が全く見えてこない。
 
 都道府県で全国最悪となった山形県知事部局の障害者雇用の水増し問題で、県は2019年中に法定雇用率(2.5%)を達成するため、契約更新の上限を迎える非常勤職員を障害者に切り替えることで、不足分の大半を埋めていく方針を固めた。
 
 正職員としての採用は、不足している障害者雇用のわずか1割程度にとどまる見通しで、共生社会の実現に向け、旗振り役となるべき自治体の取り組みとしては、何とも物足りない。
 
 県知事部局の障害者雇用の水増し(不適切算入)は17年度、76人で都道府県別で全国最多。17~18年度の障害者雇用の不足数は、民間企業なら7900万円を超える納付金を徴収される規模だった。
 
 障害者の平均工賃(2016年度)も月額1万1430円。大阪府に次いで全国2番目の安さで、東北6県でも5位の青森より2000円近く低い。県は障害者の雇用のみならず、就労支援全般について、立ち遅れを深く自覚すべきだろう。
 
 県人事課によると、来年6月時点で法定雇用率を満たすため、新たに雇用する必要がある障害者は106.5人。県は来年1~4月に契約更新の上限を迎える健常者の非常勤職員約250人のうち約60人を障害者に切り替え、文書集配や資料準備などの業務を引き継いでもらう。
 
 さらに来年5月以降に更新上限となる非常勤職員についても同様の対応を続け、合わせて約90人の障害者を非常勤で採用する考えだという。
 
 一方、障害者を対象とした19年4月の正職員採用は、今年夏に実施した定期募集(2人内定)と来年1~2月に実施する臨時募集(10人前後)の計十数人で、障害者の正職員は現在の40人から五十数人に増えるにすぎない。
 
 県内の就労支援団体には、こうした県の方針に懸念が広がっている。単年度契約の非常勤雇用は3年が上限。障害の特性は人それぞれで、職場に求められる配慮も千差万別だ。短期間で人が入れ替われば、環境整備が追い付かなくなる恐れがある。
 
 雇用が打ち切られた後の生活も課題だ。収入は障害者年金だけが頼りとなり、精神障害者や知的障害者の場合は特に、働くことで得た自信や生きがいを雇用の打ち切りと同時に失い、社会との距離が広がる心配もあるという。
 
 今なお、県の各部署からは「障害のある人に任せられる仕事が少ない」といった声も聞こえてくる。自分たちの潜在的な差別に気付かない職員の意識を本気で改革しない限り、法定雇用率はクリアできても、「後進県」から抜け出すことはできまい。
 
引用元;河北新報ONLINE NEWS 社説 2018年12月03日月曜日
⇒https://www.kahoku.co.jp/editorial/20181203_01.html
 
あじさいの花に障害者支援を命令
2018-12-02
あじさいの花に障害者支援を命令 倉敷市「再就職先確保が不十分」
 
 障害者の働く就労継続支援A型事業所を運営する株式会社「あじさいの花」(倉敷市片島町)が2事業所を閉鎖し、12月に障害者124人を解雇するとしている問題で、市は29日、同社に対して新たな受け入れ先を見つけるよう障害者総合支援法に基づき命令を出した。
 市は15日、希望者の再就職先などを確保するよう同社に勧告。同社はその後、改善報告書や弁明書を提出したが、市は支援が不十分と判断した。今後も改善が見られない場合は、事業所の指定取り消しを含めた行政処分を検討する。
 市によると19日時点で、就労希望者99人のうち6人しか再就職先や就労に向けた受け入れ先が決まっていない。
 
引用元;山陽新聞digtal (2018年11月29日 21時43分 更新)
⇒http://www.sanyonews.jp/article/830782
 
精神障害者家族間の支援者(ピアサポート)養成研修会
2018-11-30
宮家連 研修会 「精神障害者家族間の支援者(ピアサポート)養成研修会」
 
●講演「家族会だからできる相談とは」&グループワーク
 
趣旨 傾聴を学習し、病気の悩みや苦労が分かり合える仲間として家族に寄り添い、孤立家族を作らないピアサポート、会員が元気になれる明るい家族を目指します。
●講師 東北福祉大学せんだんホスピタル 柴田知帆先生 石黒先生
 
●日時 12月5日(水)10:30~15:00
 
●会場 仙台市福祉プラザ 10F 第2研修室

引用元;宮家連会報2018年10月30日 秋号「うえいぶ」
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